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2018-09-17

Linux 環境でWrite failed: Broken pipe が発生した時の対処法

Glass 20180917

Write failed: Broken pipeとは

sshでリモートサーバへログインしようとしている時にタイムアウトなどで発生するエラーとなります。

サーバ側での対処法

sshd_configにタイムアウトした場合の応答時間と回数を記載します。

$ vim /etc/ssh/sshd_config

ClientAliveInterval 45
ClientAliveCountMax 10

上記で45秒毎にクライアントへ10回応答確認を行い、それでも応答がない場合は、タイムアウトします。

クライアント側で対処する場合

クライアントで対処する場合は

/etc/ssh/ssh_configか~/.ssh/configへ以下内容を記載します。

$ vim /etc/ssh/ssh_config

ServerAliveInterval 35
ServerAliveCountMax 5

こちらも35秒毎にサーバーへ5回応答確認を行い、確認が取れない場合はタイムアウトとなります。

以上

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