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2018-01-09
2019-02-09

サイトをhttps化した後にはGoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleの設定変更が必要

Os01

HTTPS(常時SSL)はSEOでも有利になるので、多くのサイトで常時SSL化を行っており 当サイトでも、Amazon Linux 、Nginxの環境でLet’s EncryptでSSL化しています。

多くの記事でSSL化の情報がありましたが、SSL化した後のGoogleアナリティクスと Google Search Consoleの設定変更の作業が盲点だった為方法を記載します。

Googleアナリティクスの設定変更 |サイトをhttps化した後の変更作業

プロパティとビューの設定変更が必要です。

  1. Googleアナリティクスのサイドバー管理画面の 【管理】 を選択

  2. プロパティ欄の 【プロパティ設定】をクリックします。

  3. デフォルトの URLをhttpsに変更し保存を設定

  4. 再度サイドバー管理画面の 【管理】 を選択

  5. ビュー設定を選択

  6. ウェブサイトの URLをhttpsに変更し保存を設定

Google Search Consoleの設定変更 | サイトをhttps化した後の変更作業

新規サイトとしてプロパティを追加します。 新規追加後はサイトマップの送信が必要です。

  1. Google Search Consoleで【プロパティを追加】を選択

  2. HTTPS化したサイトのURLを選択

  3. 確認方法は任意のもので、楽なのは【別の方法】を選択し【Googleアナリティクス】を選択がよいかと思います。

  4. サイドバーの【クロール】を選択

  5. サイトマップを選択

  6. サイトマップを送信する

以上短時間で終了します。

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