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2018-12-16

エックスサーバーへWordPress(ワードプレス)の簡単インストールを行う

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Webサイトを公開しようとする際に、最近では無料のCMSのWordPress(ワードプレス)が利用されていることが多くなっています。

今回は10日間無料で利用できるエックスサーバーを利用してWordPress(ワードプレス)の操作画面へアクセスする部分までの手順を公開します

WordPress(ワードプレス)とは

WordPress(ワードプレス)はプログラミングやhtmlの知識などが不要で操作画面上からサイトのカスタマイズや機能追加が可能になるCMSになります。

オリエンタルランドや博報堂のキャンペーンサイトなど様々な所で利用されており、世界的にも有名なCMSになります。

裏側ではPHPでプログラムされているため、PHPの知識がある方はWordPress(ワードプレス)のカスタマイズや構築の案件で副業をされている方もいます。 。

エックスサーバーへのインストール手順

エックスサーバーへアクセスする

エックスサーバーの公式サイトへアクセス し、サイトの一番下のお申込みはこちらを選択

申し込みページ

必要情報の入力

新規お申込みを選択

申し込みページ

選択後必要事項を入力

申し込みページ

※独自ドメインを設定する場合は申込み後に設定します。

申し込み完了

申し込みページ

登録したメールアドレスのメールボックスを開き文中の インフォURLを選択

申し込みページ

登録されているIDかメールアドレスとパスワードを入力し ログインボタンを選択しログイン

申し込みページ

エックスサーバーの管理画面へログイン

ログインした後にページ最下部のサーバーパネル ログインを選択

申し込みページ

サーバーパネルで最下部左側のWordPress簡単インストールを選択

申し込みページ

登録したドメインが表示され、ドメイン名右側の選択する

を選択

申し込みページ

次の画面でWordPressのインストールタブを選択

申し込みページ

WordPress(ワードプレス)登録画面が表示され 必要事項を記入

選択項目は基本的にデフォルトの内容で問題ないです。 ここで設定したユーザー名とパスワードはWordPress(ワードプレス)の操作画面へログインする際のIDとパスワードになります。

申し込みページ

インストール確認画面が表示され インストール(確定)を選択

申し込みページ

登録が完了

表示されているhttp://ドメイン/wp-admin/

がWordPress(ワードプレス)操作画面のURLとなります。

申し込みページ

WordPress(ワードプレス)操作画面へアクセス

http://ドメイン/wp-admin/ へアクセスすると以下の画面が出る場合があります。

登録してしばらくは無効なURLになりますので、1時間〜2時間程度空けてサイドアクセスする必要があります。

申し込みページ

以下の様な操作画面が表示されれば問題なく登録が完了しています。

申し込みページ

以上になります。

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