Header
2019-01-14
2019-03-03

Android Studio3をWindowsへインストールする

Phone2019221

Android向けのスマホアプリを作成する際に必要になる Android Studio3をWindowsへインストールする方法を紹介します。

なおAndroid Studio3はKotlinを正式サポートしているので、新規でスマホアプリを作成したい方はAndroid Studio3をダウンロードすることをお勧めします。

また、仮想エミュレータも標準で搭載されているので検証する際にスマホの実機は不要です。

Android Studio3をインストールする

以下はWIndows10 64bitのPCを想定しています。

公式サイトへアクセス

Android Studioをダウンロードを選択

公式サイト

ライセンス情報が表示

利用規約に同意を選択の上 Android  STUDIO FOR WINDOWSをダウンロードを選択

Android  STUDIO FOR WINDOWSをダウンロードを選択

ダウンロードを開始すると以下画面が表示

ダウンロード中画面が表示

PCへAndroid Studio3がダウンロードが完了

PCのセキュリティ画面が表示されると、以下の実行を選択

セキュリティ警告画面

Android Studio3のセットアップ画面が表示されるので Nextを選択

Android Studio3のセットアップ画面

コンポーネントのインストールを選択されるので、 デフォルトで選択されているAndroid Virtual Deviceを選択したままでNextを選択

Android Studio3のセットアップ画面

Android Studio3のインストール先が表示されるので、 指定したい場合は変更し、特に指定先がない場合はそのままでNextを選択

インストール先が表示

インストールされるフォルダのアプリが表示される 問題なければInstallを選択

Installを選択

インストール画面が表示され完了するとNextを選択

インストール画面が表示

インストールが完了したら Android Studioを起動するか選択 今回はAndroid Studioを起動するため Start Android Studioを選択したままで Finishを選択

 Finishを選択

Android Studio3のセットアップ画面が表示

Android Studioのバージョンをカスタマイズインストールするかしないかが表示される

カスタマイズしないので Do not import settingsを選択し OKを選択

カスタマイズ画面

Wellcome画面が表示されNextを選択

Wellcome画面

StandardタイプかCustomタイプでセットアップするかが表示 Standardタイプを選択しNextを選択

タイプ選択画面

Android Studio3の開発画面を白く表示するか黒く表示するかを選択 

※今回は白く表示します。

背景選択画面

セッティングした内容が表示されFinishを選択

セッティング画面

Componentsのダウンロード画面が表示ここも特に選択する必要がないので、ダウンロードが完了したらFinishを選択

Finish画面

Android Studio3のプロジェクト作成画面が表示されればインストールが完了しました

Finish画面

次回は簡単なアプリケーション作成方法を記載します。

その他関連記事

AndroidStudioのエラーThe layout editor allows you to place widge

エックスサーバーへWordPress(ワードプレス)の簡単インストールを行う

ツイッターのタイムラインを自身のサイトへ埋め込む方法

Python3初心者向け|無料で使えるIDE PyCharmの紹介

MacでSpring Bootをダウンロードして Hellow Wordを表示する

Ruby On RailsでRedisを利用してランキング機能を実装する

Ruby On Railsでredcarpetを利用し、シンタックスハイライトに対応したブログ機能を実装する

Scrapyで相対パスを絶対パスに変更する

【初心者・独学者向け】データベースとは何かを解説します

前の記事
次の記事
人気記事
カテゴリーから記事を探す