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2019-03-01
2019-03-02

【初心者・独学者向け】RubyでMySQLを操作する

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プログラミングにかかわらず、Ruby on RailsやDjangoなどのフレームワークはORマッパーが実装されているため SQL文を簡易的に書いたり、SQL文を記載せずとも データベーステーブルから情報を取得することが可能です。

ただ、プログラミング初心者の場合は、フレームワークを介して、どういうプログラムでデータベースから情報を取得する方法は学ぶ必要があるので、今回はRubyを利用してMySQLを操作してデータを取得する方法を公開します。

MySQLのインストールを確認する

mysql --version
mysql  Ver 14.14

MySQLへ接続するRubyのgem mysql2をインストールする

 gem install 'mysql2'

データベースへ接続する。

データベースの構成は以下

【初心者・独学者向け】データベースとは何かを解説します

で紹介されている構成を利用します。

以下はデータベースに接続し、全件データを取得するコード例です。

require 'mysql2'

#hostやパスワードは適時変更
client = Mysql2::Client.new(host: "localhost", username: "root", password: '', :encoding => 'utf8', database: 'testdb')

product_results = client.query("SELECT NAME FROM PRODUCT")

product_results.each do |product_result|
  puts product_result

#出力結果例
#{"NAME"=>table}
#{"NAME"=>desk}
end

以下は1件データを登録し、新規登録したデータを検索する際のコード例です。

#chairを登録

client.query("INSERT INTO PRODUCT(NAME) values(chair)")

#chairを検索

product_results = client.query("SELECT NAME FROM PRODUCT WHERE NAME = chair")

#chairを表示
product_results.each do |product_result|
  puts product_result

#出力結果例
#{"NAME"=>chair}
end

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