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2019-10-03
2019-10-13

未経験者のエンジニア転職は応募媒体|応募順 |転職期間に注意

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執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人

転職経験は3回ほどあるので、未経験から受託開発や自社サービスのエンジニア職にキャリアチェンジする際に求人に応募する媒体と応募に関しての注意点を記載します。

なおSESではなく比較的人気のある受託開発や自社サービスの企業へ応募するには、

事前にPaizaのCランクと

簡単なポートフォリオの作成が必要です

まだ対応されていない方は以下をご覧ください。

未経験からエンジニアになった人間が解説|独学プログラミングで挫折しないよう心がける事

独学プログラミングの勉強手順|未経験からエンジニアになった人間が解説

未経験からエンジニアになった人間が考える、今からエンジニアに就職する方法

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応募媒体は転職エージェントだけ登録しない

経験職種なら転職エージェントを通じて、応募するなら問題ないですが転職エージェントだけ登録しても内定率は低くなります。

なぜなら転職エージェントの売上構造は

企業へ1名紹介し入社させると、その人間の年収の20%〜30%のマージンを売り上げとして受領します

例えば

年収500万の人間がA社に転職した場合

内定先のA社が100万円〜150万円を転職エージェントへ支払う

といった具合になります。

未経験でのエンジニア転職の場合は、内定率も低く 内定した場合でも、提示年収が250万〜300万円(首都圏でも)程度と

提示年収も低額な為

エージェントにとっても旨みがありませんし、 企業側もマージン支払いが必要なので、採用のハードルが非常に上がります。

一方転職エージェントは面接対策やエンジニア転職の経歴書の書き方などをアドバイスしてくれるので 登録するのは問題ないですが、転職エージェントだけ登録するのは危険です。

その為、エンジニア転職の応募媒体は

1:転職エージェントに3媒体ほど登録

2:ウォンテッドリー・フォークウェル パイザに登録

3:HPから企業へ直接応募の

3つの媒体を利用します。

サイトに会員登録する順は

1:ウォンテッドリー・フォークウェル・パイザ

2:転職エージェント

この会員登録する順も非常に重要です。

安易に転職エージェントから登録しないようにしてください 詳細は後述します。

ウォンテッドリーとフォークウェルに登録する理由

ウォンテッドリーは企業が毎月の利用料を支払えば利用でき、新規人員を採用した際には、マージンを支払う必要がありません。

その為、企業側の新規人員の採用ハードルが転職エージェントよりも低く、スタートアップも多い為求人数も比較的多いです。

※転職エージェントに比べて求人数が増加する傾向なだけで、選び放題ではない点に注意

フォークウェルは現役のエンジニアでも利用している媒体で、企業がフォークウェル登録者への一斉スカウトを禁止しています。

その為、求人応募した場合は比較的プロフィールをよく見てもらっている傾向があるので、 面接時に話が進みやすいです。

サイトへの登録順

再度になりますが、サイトに会員登録する順は

1:ウォンテッドリー・フォークウェル・パイザ

2:転職エージェント 3社ほど

となります。

転職エージェントに求人出向している企業が、ウォンテッドリーに出向している場合もあるので そういった企業の場合はウォンテッドリーから応募した方が内定率が上がります。

上記からまずは、ウォンテッドリーで未経験 エンジニアで検索を行い

自分でも応募できそうな企業をピックアップし、エクセルなどでメモし志望度で順位付けします。

注意点としてまだ、応募はしません。 まずはピックアップのみです。

各サイトではまだ応募はしないので、プロフィールは最低限の内容のみ埋めていけば問題ありません

そして、フォークウェルとパイザで自分のランクで応募できる企業をピックアップしエクセルを更新していきます。

その後転職エージェントに登録し、面談します。

面談後に経歴書の書き方をエージェントから教わり、その内容をウォンテッドリーやフォークウェル パイザのプロフィールにも反映します。

面談後に応募できそうな企業を提示されるので、自分が作成したリストと重複する企業は応募しないようにします。

登録する転職エージェントについて

最大手が1社で、中堅を2社登録といった感じになります。

最大手はリクナビ マイナビDODAあたり

中堅でいうとワークポート(WORKPORT)ファミキャリ(ゲーム業界)サポーターズキャリアなどです

といった感じです

私は内定は出ませんでしたが、過去ワークポートとサポーターズキャリアを利用していい感じに対応いただいたので、首都圏で中堅エージェントならがオススメです

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ただ、エージェントといっても切磋万別で、塩対応されたという声も聞いたことがありますので あまり依存しすぎないようにお気をつけください。

転職エージェントとの面談で注意する事

転職エージェントは面談後に、求職者の推薦状や経歴書を作成し、企業や社内の企業担当者に共有しますのでエージェントとの面談も服装や言動も見られるとご留意ください。

特に言動や服装などマイナスにならない為に

事前に転職理由やエンジニアを目指す理由をしっかり考え エージェント面談当日はスーツで訪問してください。

特に誰が聞いてもよく思わない志望動機である、 金を稼げるからやフリーランスになりやすいからなどの動機は他人が聞けば必ずマイナスになるので、エージェント面談でも公開しないようにしてください

さらにエンジニア転職の場合、前職の退職理由聞かれます。

マイナスの退職理由でもプログラミングを勉強し、プラスに働いた事や人生が好転すると思った事を前面に出すようにします。

上記は企業の面接時にも確認されるので、しっかり想定してください

また、基本的にフォークウェルやウォンテッドリーに登録していることは公開しないほうがいいです。 公開すると転職エージェントもやる気がなくなります。

ただ、他のエージェントにも登録している部分は公開しても問題ないので、 ウォンテッドリーで見つけた求人でエージェントから登録された際は、

他のエージェントで応募済みである といって、提案対象から削除してもらうよう依頼してみてください。

こういった理由からエージェントには複数登録する事をお勧めしています。

エージェントは保有求人量もウォンテッドリーと比べて多数あるので、SESも含めてかなり希望上限を緩めにし 志望度の低い10社程度で面接が入るまで、エージェント経由で応募します。

なぜなら面接に慣れる必要があるからです。

詳細は以下から

応募順を考える

全ての転職活動に言えますが、面接については数をこなして慣れるしかありません。

特に第一志望の会社などは必ず緊張しますので、第一志望の会社からは応募せずに ある程度面接に慣れてから、志望度の高い企業に応募していきます。

前述した通り、こういった理由から転職エージェントから提案される企業は趣向に合わなくてもとりあえず、選考に進むべきです。

もちろんエージェントの伝手がありそうな企業などはそのまま応募しても問題ないです

人によって様々ですが、私の場合まずは志望度の低い10社程度から面接し、6社程度面接した後に、志望度の高い企業に応募し始めていました。

志望度の低い企業の選考に6社進めば、1日6社だけ応募するなど、徐々に志望度の高い企業に応募していきます。

またこのころから、グーグルで未経験 エンジニア 自分の地域 などを検索し、自社サイトで応募受付している 会社をピックアップします。

自社HPからの応募でもしっかりした経歴書が必要なので 全体の選考進捗が中盤以降に応募することをお勧めします

ウォンテッドリーやエージェントからの応募問わず、 一般的に応募後に3日経過して返事がなければ、書類選考から落とされているので、

面接への選考通過率が悪い場合は応募を停止して、プロフィールや成果物をブラッシュアップするなどの 対応もお考えください。

この段階で応募したが面接に進めない場合は残念ながら実力が足りていないので、 条件を緩めるか、年単位で勉強しその後活動する事をお勧めします。

転職期間に注意する

基本的に大目に見ても、3ヶ月で結果が出なければ途中でやめるか、活動の中で頂いた内定を受託するかの決断が必要です。

厳しい言い方ですが、実力があれば3ヶ月もかかりませんので、3ヶ月かかって、希望条件で内定が出ないのは単純に実力が足りていません。

だた、エンジニア転職に関わらず希望条件で内定が出ない場合はダラダラ転職活動をする方が非常に多いです。

期限内で最大限の活動を行い結果が出なければ、一旦中断しさらに勉強してください。

何社か面接に進んだら

一般的な転職活動は内定を受託するか・辞退するかの返答期限が2〜5営業日と非常に短いです。

往往にして面接を繰り返していくと、 自身の第一志望の企業が第三志望になったり 第二志望の企業が第一志望になったりもします。

その為、志望度の高い企業複数の企業が面接に進んでいる場合は

例えば

第一志望 A社 面接3回で1回目日程調整中

第二志望 B社 面接2回で1回目の日程調整中

上記の場合は第二志望の企業の面談を最大限伸ばす必要があります。

もちろんただ、他の企業の選考があるから と伝えると心象が悪くなるので何かしらいい言い訳が必要です。

こうならない為にも一気に応募し、一気に面接するのではなく3ヶ月で少しづつ応募し、各企業の面接ステータスを合わせていきます。

以上になります。

私は上記で記載した方法で未経験からエンジニアに転職し、今も現役エンジニアとして活動しております。

是非お役立てください

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