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2020-01-30
2020-02-07

転職ドラフトの感想|1000万オーバーの指名を受けた

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執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験から自社開発のエンジニア(約1年半)→5次受けSESでエンジニア(1年)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人

五反田もくもく会&勉強会の主催者

直近仕事の空きがあり暇だったので、市場価値を確かめる為に転職ドラフトに出場しました。

結果2社から指名をいただき

・プロダクトオーナーとしてのミッションで1050万

・コードを書く一般的なエンジニアとして800万

のオファーをいただきました。

転職ドラフトのオファー内容

既に業務委託で他の企業との取引が決まったので今回辞退しましたが、金額的にもアサインされる業務内容ともに申し分なかったです

なので、SESやSIで勤務しているエンジニアも含めて市場価値を調べるなら転職ドラフトはマジでオススメです

転職ドラフトは1ヶ月に1回開催なので、転職する気がなくても定期的に出場して市場価値を確認する事をオススメします。

そうするとやはり自分の自信に繋がります

※未経験のエンジニアは厳しいので現役のエンジニアが対象です。

目次



転職ドラフトの流れ

1:経歴を登録

2:経歴について、転職ドラフトの担当が確認し、添削依頼を受け経歴を追加・編集

3:転職ドラフトの担当が、ドラフト出場可否を連絡

4:出場が決まれば、後は時期が来るまで待つ

5:オファーを受けた企業で面接する場合は、日程調整

6:企業と面談

7:内定

上記の通り最終的に転職ドラフトの担当が出場承認を決めるので、場合によっては転職ドラフトに出場できない可能性もあります

そうならないように、経歴はちゃんと記載しプライベートの活動や利用しているGitHubアカウントは登録する事をオススメします。

参考までに、エンジニア職歴(担当したプロジェクト等)で私が記載した内容は以下のような感じです。

某人材系企業のHRテックサービスの新規機能開発・改修業務に業務委託として従事

■主な業務実績
・グーグルマップのAPIとGo言語で開発された内製APIをRailsに組み込む

・コードのリファクタリング
 Rails3からRails5にアップデートされたサービスだったが共通化されていないコードや
 利用されていないコードが存在した為
 それを確認してきながら、Rails側ではファットコントローラーをModelやHelpers Concernsなどに
 分散・共通化していき、フロントはCSSをScssに統一し共通化を図っていく

【ポイント】
・古いコードのリファクタリング
 ドキュメントも残っていない、Web検索しても情報が存在しない状態から
 ブレイキングポイントを設定し、地道にコードを読解していき機能スコープを確認し
 各種リファクタリングを実行していった。

・機能要望から機能スコープとスケジュール
 過去の経歴通り、非エンジニアの機能要件をシステム要件に落とし込む事は得意な為
 企画側から発生した新規機能案をシステムに落とし込んでいき、各人員のスケジュール案作成や
 定期的な各種ミーティングの実施を行い PM的な立ち回りから自身でもコーディングを行った

・ムードメイキング
 エンジニア部署が明るくなったと好評です。

エンジニア人数
6名

上記でだいたい550文字くらいなので、過去の関わったプロジェクトを全て文字化するとだいたい1000〜1500文字くらいは書いています

やはり経歴やプライベート活動は明確にちゃんと書かないと意味がありません。 実際転職ドラフトの公式でも800文字以上書くことを推奨しています

以下公式抜粋

判定不能について
以下の様な場合に判定不能になりやすいです。

十分な記載がない。600万円以上で指名された方の平均記載文字数は約800文字程度です。

技術的な実力を判断するための情報が十分ではない。量は記載されていても、技術力が分からないケースが存在します。

その他以下のような感じでやりたい事なども記載して 最終的にオファーを待ちます

転職ドラフトのやりたい事

転職ドラフトで確認出来ること

出場するとリアルタイムでダッシュボードに以下のような感じで表示されます

自身のレジュメを確認したり、検討、オファーした企業を 閲覧できます

転職ドラフトのオファー内容

他の転職ドラフト出場者と自分の提示された年収やオファー件数を比較する事も可能です

年収比較

転職ドラフトの年収比較

指名件数比較

転職ドラフトの指名件数比較

1000万オーバーの指名をもらっているエンジニアの特徴

こちらで過去出場したエンジニアのオファー金額や簡単な経歴概要を閲覧できます。

色々見てみると1000万オーバーの方の特徴は以下のような感じです

1:OSSにコミットされている

2:マネジメント経験あり

3:テックリードorプロダクトオーナーの経験あり

エンジニアとしてコードを書き続けるエンジニアとしてなら、OSSにコミットしたり技術本執筆に協力したり、プライベート的な活動でアピールする事が必要だと感じました。

その他のマネジメント経験やプロダクトオーナーなどの経験はかなり強みになるかと思います。

なぜ1000万オーバーの指名を貰えたのか

過去の経歴とエンジニアで歩んだ職務内容が他のエンジニアと違うので希少性があるためこのような指名を貰えたのだと思います。

・法人営業を8年経験しエンジニアの経歴が4年目とパラレルなキャリア持っている

・職務でRuby1系やRails3系のコードが残っているサービスを改修・リファクタリングした実績がある

・営業で約2年間プレイングマネージャーとして、マネジメント経験あり(エンジニアはなし)

今回オファーを頂いた企業はBtoBの法人営業に関わる自社サービスを運営している企業でした。

自分でも感じていますが、エンジニアとしての実力としてはまだまだですが、過去の経歴と今の経歴を掛け算したので、高額オファーが発生したと感じています。

なので、他職種からエンジニアになられた方は過去の経歴と掛け算をする事をオススメします。

以上になります。

基本的にメチャメチャいいサービスなので、市場確認の為定期的に出場する事をオススメします。

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