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2020-03-20
2020-09-07

paiza(パイザ)Cランク練習問題|アルファベット探しのRubyサンプルコードと解説

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paiza(パイザ)Cランク相当の練習問題の解説とサンプルコードの|アルファベット探しについてRubyサンプルコードと解説を記載します。

記載したサンプルコードは動作しましたが、Paizaに公式サンプルコードの記載はないので、他にも記載方法はあると思われます

問題の要件と概要は以下から

Cランク問題のアルファベット探しの入出力値

以下公式抜粋

問題概要

1行目の英大文字 X から、2行目の英大文字 Y の範囲に3行目のアルファベット C が含まれていれば"true", そうでなければ"false"と出力してください。

X が Y よりもアルファベット順で後ろになる場合(X = 'G', Y = 'F'のときなど)も"false"と出力してください。

入力値

入力は以下のフォーマットで与えられます。

X
Y
C

入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。

期待する出力

出力は、 "true" または "false" のどちらかです。

入出力例(公式から抜粋)

入力例1
A
D
C

出力例1
true

入力例2
D
D
D

出力例2
true

問題をプログラム化する際の考え方

入力値で以下のように記載されています。

A
D
C

ここで分かる事は

1:一から三行目まで全ての要素が英大文字で入力される

2:一行に1つの英大文字が入力され、それが三行分入力される

次に出力例を見ると

出力例1
true

アルファベットA~Dの中にCは含まれている為、今回は true と出力されたという事になる (A, B, C, Dの範囲内にCが含まれている為)

プログラム化する際にRuby的な処理を考える

1:最初の英大文字の取得

2:範囲の最後の英大文字の取得

3:含まれているか確認するための指定された英大文字の取得

4:条件範囲内に指定された英大文字が含まれている場合、”true” と出力

5:それ以外なら”false” と出力

paizaCランク問|アルファベット探しのRubyサンプルコード

プログラム化する際に考えた事をRubyに当てはめます。

start = gets.chomp.upcase
last = gets.chomp.upcase
find = gets.chomp.upcase


if (start..last).include?(find)
    puts "true"
else 
    puts "false"
end

一行目の英大文字をstartという変数名にし、取得

二行目の英大文字をlastという変数名にし、取得

三行目の英大文字をfindという変数名にし、取得

次に条件式を用いて、(start..last)の範囲の時、指定した要素が含まれているかをinclude?メソッドを用いて、調べます。

Rubyは繰り返し処理でアルファベットを(A..D)ときさいするとA~Dまでカウント処理を行うという便利な動作がされます

include?メソッドは、引数で指定した要素が、配列中に含まれているか判定するメソッドです。

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