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2020-05-16
2020-07-18

フリーランスエンジニアから社員に転職する事は可能か

2020 05 21 3293134 s

執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 5次受けSES経験者 現役のシステムエンジニア


コロナ不況などで、フリーランスエンジニアで仕事がなくなり社員に戻りたいという方もいますが、正社員に戻る事は可能です。

しかし、志望動機や面接などはかなり注意する必要がありますので、その点を解説していきます。

フリーランスエンジニアから社員に転職する事は可能か?

もちろん可能です。

普通にフリーランスのエンジニアから社員に戻られた方と働いた事もありますし、

企業側の選考時に注意する点とフリーランスエンジニアから社員に転職される方が悩む点を記載します

転職面接で企業側が選考時に見ている点

転職面接で企業側が選考時に見ている点
  • 1:フリーランスエンジニアを辞める理由
  • 2:会社と求職者のスキルがマッチングするか
  • 3:長期就労の意思があるか

になります。

コロナ時期ですので、やはりフリーランスエンジニアを辞める理由は固めないと書類選考・面接突破ができません。

なぜフリーランスという形態を辞めるかの理由

フリーランスからの転職となると、企業側は必ずこの部分を聞きますし、選考で見ています。

コロナ不況やこの先の不安などで、正社員になろうと思う方もいると思いますが、

自分の売上が下がったので、安定したい

といった理由だけだと、企業側も内定を出しません。

企業も営利企業です

逆の立場で考えてみてください

貴方が転職面接の面接官で、求職者が

今売り上げが低下したので、貴方の会社で生活させて欲しい

などの理由を話すと、落選にするはずです。

その為フリーランスという形態を辞める理由は、以下のような理由を伝える必要があります。

フリーランスを経験し感じたのが、

・フリーランスだと、外部業者の為プロダクトやプロジェクトに対しての責任を果たせない場合がある。責任ある仕事をしたいと思った

・複数の部署やチームと関わって働きたいと思った

・経営者層に近い所で働きたい

・自社サービスに関わり、プロダクトを育てたい(現在受託やSI系の場合)

と言った形になります。

こういったマイナスからの転職理由を考え、伝える事は非常に重要です。

会社と求職者のスキルのマッチング

その志望企業での現在の開発体勢と、貴方の生かせるスキルや技術が合致しているかも見られます。

エンジニアに多い志望理由が、

1:モダンな技術に関わりたい

2:新しい技術を学びたい 

などですが、貴方が20代前半などなら上記の志望理由で問題ないです。

しかし20代後半からは貴方のスキルがその会社にいかされるかという部分が重要です。

ただ単純に新しい技術を学びたいなどなら、非常に厳しいです。

その為新しい技術を学びたいと言った理由でも最低限

1:今現在すぐに、その会社に生かせるスキルや業務で培った技術

2:自分で勉強し業務に生かしたいが実務経験を得れなかったスキル

を伝える必要があります。

長期就労の意思

フリーランスで活動していた場合は、短期で辞められる かも。。と思われる傾向が非常に強いです。

口が裂けても、1年で辞めますなどの事は言ってはいけませんし。

長期で活躍できる熱意をアピールしましょう

フリーランスから正社員に戻る方法

フリーランスから正社員に戻る方法は以下になります。

以下で、現状の実力と技術力を診断しますので、全て登録してみて下さい。

転職ドラフトで現状の技術力を診断する

転職ドラフトは文字通り、登録した経歴から企業が自分に年収を提示入札していく転職サイトで月に1回開催されています

転職ドラフトの流れ

転職ドラフトの流れ
  • 1:経歴を登録
  • 2:経歴について、転職ドラフトの担当が確認し、添削依頼を受け経歴を追加・編集
  • 3:転職ドラフトの担当が、ドラフト出場可否を連絡
  • 4:出場が決まれば、後は時期が来るまで待つ
  • 5:オファーを受けた企業で面接する場合は、日程調整
  • 6:企業と面談
  • 7:内定

上記の通り最終的に転職ドラフトの担当が出場承認を決めるので、場合によっては転職ドラフトに出場できない可能性もあります

転職ドラフトで1番重要なのが、

1:自分の経歴の強みや弱み

2:やってきた仕事の実績

を端的に記載しないといけません。

その経歴の書き方が分からない方や自信がない方は転職エージェントに相談してみてください。

前述したとおり経歴の棚卸しや履歴書・職務経歴書の添削を行ってくれますし、登録したエージェントでも求人紹介をしてくれるはずです。

paiza(パイザ)で技術力を診断する

paiza(パイザ) はプログラミングのD〜Sランクの指定のお題が存在し、それをプログラムで書いてpaiza(パイザ)のサイトで提出すると、スキルチェックを受けランク認定されます。

このサイトで、自分の対外的な技術力を診断してみて下さい

そのスキルチェックでAランクまで取得すれば、優良企業から直接スカウトを受けれます。

転職エージェントで転職する

転職エージェントは

1:経歴の棚卸し

2:履歴書・職務経歴書の添削

3:企業側面接対策

などを一緒に行ってくれるます。

特にフリーランスから正社員に戻る際は、志望動機がめちゃくちゃ重要です。

これは練習しなければ、対応できません。 その為、転職エージェントは必ず登録して下さい。

以下はIT業界に特化した転職エージェントで評判が良い企業です。

転職エージェント名 概要 居住地域・対象年齢
マイナビ 総合転職サイトなので、必ず登録した方がいい 全国・全年齢
レバテックキャリア 福岡や関西も対応でき、エンジニア界隈ではかなり有名な転職エージェント成長企業との脈が強い 東京/東京/大阪/福岡/名古屋・30代前半まで
IT専門転職エージェント@PRO人 エンジニアのキャリア相談に強みがある転職エージェント 首都圏・全年齢

マイナビ

levtech

マイナビをお勧めするのは、

・地方でも相談に乗ってくれる

・求人情報量が多い

・スタートアップから上場企業まで企業規模も問わない

・元エンジニアのキャリアカウンセラーも存在する

為です。

やはり大企業のネームバリューはかなり強く、総合的に対応できるのはかなりの強みです

実際多数の現役・未経験のエンジニアが、マイナビで転職されています。

ただ、キャリアカウンセラーの当たり外れがあるという声も聞きますので、他の転職エージェントに並行して登録する事もオススメします。

マイナビに相談する

レバテックキャリア

levtech

レバテックキャリアをお勧めする理由は

・関東、関西、福岡に対応

・若手〜30代前半までに強い

・圧倒的な知名度

点になります。

レバテックキャリアは運営会社のレバレジーズになり、 電車広告やWeb広告などで見かける事があるかと思います

レバテックキャリアは大阪や福岡でのエンジニア転職も対応できているので、主要地域での転職支援も可能ですし、

圧倒的な知名度と強い営業力があり、掘り出し求人が存在します。

レバテックキャリアに相談する

IT専門転職エージェント@PRO人

pro_jin-min

@PRO人はエンジニアのキャリア相談からの提案を強みとする。提案型のエンジニア特化の転職エージェントです。

首都圏なら必ず提案した方が良い転職エージェントです。

@PRO人に相談する

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