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2020-05-22
2020-06-30

エンジニア転職の面接で落とした理由|エンジニア採用担当の声

2020 05 22 3246552 s

執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 5次受けSES経験者 現役のシステムエンジニア 採用業務にも関わったことあり


今回は現役エンジニアかつ採用業務に関わった事のある、私や私の友人に聞いた転職面接で、エンジニアの技術力以外で落とした理由を記載します。

まぁ、色々聞くと出てきますね。。

※SES,SIを含めた現役のエンジニアが読者対象です。

エンジニアを技術以外で落とした主な理由

志望意欲が低い

エンジニアの転職活動では、転職ドラフトやウォンテッドリー などダイレクトリクルーティングのサイトが増えてきたので、企業側からスカウトメールを受けて面接に進む事が増えています。

で、スカウトメールの面接やそれ以外で

面接でよくある志望理由は

何か興味をもった

何となく

スカウトメールを受けたからです

これ実は結構多いです。

いや、いやいやいや、

そうなんだけどさ、スカウトメールを貴方に送ったのはそうなんだが、他に何かないのかい・・・

ちなみにこれカジュアル面談ではなく、

1次面接と明確に伝えてますからね

流石にその面接理由だと落選になります。

この理由だと志望理由が低いと言うよりは、結局気遣いできない人何ですよね。

どう言う事かと言うと

何か興味をもった、スカウトを受けたからなどの志望理由を仰る方は

面接している相手が、どう言う反応をするか想像できない人

となります。

発言に対して相手の反応を想像できない人は、仕事で

・技術マウントを取る

・やりたい仕事や興味のある仕事しかしない

・他者との会話を嫌う

傾向が多いので、仕事場が嫌な空気になるんですよね

だから志望意欲が低い と言う理由で落選するのは

貴方は他人に気遣いできないので、貴方と一緒に働きたくない

と言う事もあるんですよね。

まぁ、本当に志望熱意が伝わらない事もあるので難しい所ですが。。

だから、志望理由はしっかり固めないと エンジニア面接でも落選にします。

結構エンジニアの転職面接ではよくある話です。

なので、逆に志望理由を固めれば面接の通過率が上がります。

これは断言します

志望理由を固める方法が分からない人や対策ができない人は、

転職エージェントのマイナビ中堅で評価が高いワークポートレバテックキャリアなどに相談してみてください。

適切なアドバイスをくれます。

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外見や話し方

これも前段でお話しした、気遣いの話になります。

別にハキハキ元気に喋るとか、お洒落する必要ないんですが、 以下のような

・服装が汚い人

・寝癖がついている

・目を見て話せない

・挨拶しない

人は他人からどう見られてるかの視点がない人かの視点がない人と判断して落選にします

上記のような人は仕事でも

・コードレビューでマサカリ投げたり

・やりたい仕事しかしない

傾向が非常に強いためです。

自分は出来てると思った人は

本当に自信がありますか?

2回目ですが本当に自信ありますか?

本当に出来ていないエンジニアは多数います。

逆にいうとこれが出来れば、面接は通りますよ

また繰り返しですが、コミュニケーションが苦手や 奇抜な服装やタトゥーなどと言う分けではなく、

不快にしない雰囲気かと会話のキャッチボールと言う部分を見ています。

求職者が求める技術と企業ステージが合致しない

技術的な部分でモダンな技術や試したい技術があるため転職活動をしています と言う方もいるのですが、

その希望するモダン技術と会社の利用技術が合致していれば問題ないのですが、合致していない場合は落選にします

難しいんですが、PythonでAI開発したいです となった時に 実際はデータを集めている段階で企業側としては直ぐにはAI開発が出来なかったり、

SPAやPWAを利用した開発をやりたいが、SPAやPWAで開発するのは管理画面だけ・・などの場合は

どうしても求職者の技術志向と企業のステージが合致していないので落選にします。

これは対策としては事前情報をどれだけ集めるかなので

・技術ブログがあれば、その企業の技術ブログを見る

・創業何年か(創業ステージによって、利用技術の柔軟性が違う)

・経営者が元エンジニアかCTOがいるか

(技術者が経営メンバーに入っていれば、やりたい技術が明確なら意欲としてプラスになる)

などです。

技術系の論外パターンは こう言う技術を使いたいです、でもプライベートで使ってません。

です。

いや使いたいならプライベートでまずは勉強しろよって話になりますよね。。

当事者意識や責任感がなさそう

多くの面接では過去関わった仕事の

・その仕事の役割

・実績

・何が問題だったか

・どう解決したか

・なぜそうしたか

・どう行動したか

などは必ず確認します。

で、当事者意識が低い人や責任感がない人は

上記の回答に詰まったり、とりあえず何となく行動したと 言う事を仰ります。

これは致命的で、仕事をしている時に

自分がどうする と言う当事者意識がない人が多いです。

でもこれはエンジニアにありがちなんですが、

単純に経歴を棚卸し出来ていない

です。

つまり言語化出来てないので、相手に伝える事が出来なかった

深掘りすれば、結構出てきたりするんですよね。

ただ、面接官は貴方の友達でもないので、貴方の経歴の深掘りも手伝ってくれませんし、その場で貴方を選考する人なので マイナスな印象を抱けば落選にします。

基本こう言うのは練習何ですよね。。。

逆に言うと練習すれば誰でも出来るんで、もったいないです。

以上になります。

ぶっちゃけ全て慣れの部分なんで、慣れてる人はこの部分で引っ掛からないので、過去上記のような理由で落選した事がある方は、転職エージェントなどでアドバイスをもらい練習してください

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