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2020-05-22
2020-06-03

エンジニアの転職理由と転職先を見つける方法

2020 05 23 3109969 s

執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人

エンジニア歴は4年と6ヶ月〜

会社員時代5次受けの客先常駐のSESエンジニアだった

五反田もくもく会&勉強会の主催者

今回は五反田もくもく会&勉強会でよくお聞きするエンジニアの転職理由と転職先を見つける方法を記載します

ジャンプできる目次



エンジニアの転職理由

給料・評価への不満

まぁ、これは多いですよね。

エンジニアの技術力は他の職種からすると可視化しづらいですし、評価の制度自体が分かりにくい会社もあります。

給料をどこまで上げたいかによるのですが、結局は

儲かっている会社に転職するしかないんですよね

つまり、給料が高い=儲かっている会社になります。

儲かっている会社となると

大手SIかSIの関連会社

あとはサイバーやリクルート などのメガベンチャーに転職するしかないですね。

ちなみにそのような企業にエンジニア職で転職できるかは

市場が判断します

残酷ですが

貴方の実力が高ければ、市場価値が高いので上記のような会社に転職可能ですし、

実力が低ければ、市場価値が低いので転職できず業務外の努力を行う必要があります

では貴方の市場価格を調査するには

結局は転職エージェントに登録してみるしかないです。

以下の私が利用したことのある転職エージェント

大手エージェントのマイナビ

ワークポート

レバテックキャリア

客先常駐・SESが嫌だ

客先常駐はプロジェクトによって勤務先が変わりますし、 下請けSESの場合は上流に逆えず炎上プロジェクトなどになると 勤務時間もキツくなります。

これはどういう会社に行きたいのかですが、自社サービスの会社や社内SEとして転職すれば解決します。

悩んでるなら以下の記事をご覧ください

関連記事

客先常駐のエンジニアを辞めたいと思った時は見てほしい|5次受けSES経験者が解説

スキルアップできない

これもレガシーコードを書いてたり、業務で行いたい事ができないなどです。

この理由も多いのです。

ただ、結局はまずプライベートで勉強した成果を出す必要があります。

単純にやりたい事が会社でできない等の理由だけだと転職できません。

実際面接で落とされます

エンジニア転職の面接で落とした理由|エンジニア採用担当の声

エンジニア転職の面接で見られている点と見ていない点|スタートアップの面接官が解説

まずはプライベートの活動で対応できるかが転職の鍵です。 また、転職にプラスになり自己啓発にもなるサービスとしては paiza(パイザ )とAtcoderをお勧めします。

paizaのスキルチェックの難易度|各ランクの特徴・ランクアップのコツを現役エンジニアが解説

人間関係の不満

これも転職理由としては、よくお聞きしますね。

レベル感にもよるのですが、パワハラを受けているや 意地悪されるなどの場合は転職する事で解決できるかと思います

ただ、人間関係についてはどの職場でも関わる事なので

貴方に起因する理由がないかを深掘りしてみてください

一旦考えてみて、自分の原因が少なそうなら転職する事で解決する確率は高いです。

転職志望先の情報は

転職会議

などで情報収集可能です。

ただ、退職者が恨み辛みで記載している場合もあるので、 ある程度フラットに見る必要があります。

気になる企業や転職したいとなった場合は

転職エージェントに相談してみてください

ITエンジニアに強い転職エージェント

ワークポート

IT業界・IT職種専門の転職エージェントのワークポート

workport

私は営業時代もエンジニア転職時代もお世話になった。

業界特化なので、話のレスポンスも早いし、知識も豊富 面接練習とかも周りのエンジニアでも割と評判が高かった 高齢のエンジニアでも ワークポートで転職してるので、 貴方の年齢に関わらず相談に乗ってくれると思う。

レバテックキャリア

割とここ最近で急成長している会社のがレバテックキャリア

levtech

転職エージェントというよりは、フリーランスのエージェントの方が強いイメージがあるかも

私は過去フリーランス成り立ての時は レバテックを利用した事が、担当が若く 案件量がめっちゃ豊富だった。

個人的なイメージだが年収や給与部分へのフォーカスが多いかな。

確かに高収入系の求人が多い

あまり出ないスタートアップの求人とかも合ったりする 掘り出し案件があると思う。

マイナビ

levtech

まぁ、 マイナビはIT系のエージェントなら1番大手かな

何より他の企業より企業の情報量が多い

その為スタートアップではないが、創業が長くて隠れた中小企業の求人も出てくる場合もある。

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビは私は利用した事がないのだが、珍しい社内勤務SE(非客先常駐開発)の専門転職媒体です

levtech

他の転職エージェントは客先常駐の求人も場合によっては紹介されるかもしれないが、

社内SE転職ナビは非客先常駐開発専門なので今、SESなどで 働いている人は良いかもしれない

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