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2020-05-23
2020-07-03

エンジニア転職の最終面接で落ちる理由

2020 05 23 recruit

執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 5次受けSES経験者 現役のシステムエンジニア エンジニア採用業務に関わったことあり


今回はエンジニアの最終面接で、落ちる理由を私の経験と 周りの採用に関わっているにエンジニアから集めたので記載します。

ジャンプできる目次



エンジニア転職の最終面接の合格率

会社によりますが、

エンジニアの最終面接の合格率は5〜7割くらいです。

つまり10人最終面接に進んでも5〜3人は落選するので

最終面接だからと言って気は抜けません。

エンジニア転職の最終面接の面接官は誰か

基本的に会社社長や役員・部長などの重役クラスとなります。

会社の重役クラスの面接では、

・会社の理念に共感してもらえているか

・製品に興味があるか

・自社に対して興味を持っているか

など感性の部分を見られる傾向があります。

特にオーナー社長や創業から間もないスタートアップの場合はこの傾向が強いです

その為最終面接では事前準備として

1:会社のヒストリーや理念や商品を確認

2:会社代表や面接官の履歴を調べる

3:会社に関する事について逆質問を用意する

事が必要になります。

言うが易しですが、以下からエンジニア転職の最終面接での落選理由を記載します。

エンジニア転職の最終面接で落ちる理由

基本的なコミュニケーションが出来ない

まぁ、これは1次面接だろうが、2次面接だろうが よくある話ですね。

前述したとおり、エンジニアの最終面接でも重役や役員クラスが行う場合があるので エンジニア側がビビって緊張しすぎてしまう事があります。

最終面接の面接官がCTOや会社代表でもエンジニアの経歴があれば、ある程度空気を読んでくれますが

エンジニア経験のない役員や代表だと、適切な会話を行う必要があります。

エンジニアは唯でさえ、対外コミュニケーションを不得意としている人がいるので、言われたことに適切に答えられるコミュニケーション能力は必要です。

いつもより、元気に会話する必要はありませんが、はっきり相手に伝わるトーンでゆっくり喋りましょう。

自分で出来ていると言う意識があっても 自分の発音と相手に伝わる声のトーンは全く違います

会社への興味が伝わらなかった

これは事前準備不足でよくある話です。

最終面接の逆質問で、その会社の商品の事を聞くエンジニアもいますからね。

興味があるなら、事前にHPで調べているはずなので 上記のような質問は会社に興味がない事が分かりますので、この場合は最終面接でも落とされます。

志望理由がマイナス

大手企業だから、安定しているからと言う志望理由を仰るエンジニアの方もいます。

1次面接ではうまく、乗り切れたのですが緊張から

マイナスな志望理由を言ってしまったのでしょう

普通に落とされますよね。。。

また、面接官は役員や重役クラスです

その為、

・会社の人事制度

・給与体系

・休暇制度や残業時間を

などを質問することはあまり適切ではありません

人事制度などは最終面接ではなく

1次面接か内定後に人事に確認すべきです。

このような質問を最終面接で行うと

志望理由に疑いを持たれ落選になります。

最終面接に落ちたことがあるなら

エンジニアの最終面接で落とされた事がある人は

単純に準備と面接の練習不足です。

これはパイザ だろうが転職ドラフトだろうが絶対に必要になるので、面接対策と対策内容を知るために転職エージェントに相談する事をお勧めします

少なくとも準備と面接の練習を重ねていけば

面接の通過率が上昇します

以下から実際利用した事がある、エンジニア転職でのお勧めの転職エージェント

ITエンジニアに強い転職エージェント

マイナビ

levtech

まぁ、 マイナビはIT系のエージェントなら1番大手かな

何より他の企業より企業の情報量が多い

その為スタートアップではないが、創業が長くて隠れた中小企業の求人も出てくる場合もある。

マイナビに相談する

ワークポート

IT業界・IT職種専門の転職エージェントのワークポート

workport

私は営業時代もエンジニア転職時代もお世話になった。

業界特化なので、話のレスポンスも早いし、知識も豊富 面接練習とかも周りのエンジニアでも割と評判が高かった 高齢のエンジニアでも ワークポートで転職してるので、 貴方の年齢に関わらず相談に乗ってくれると思う。

ワークポートに相談する

レバテックキャリア

割とここ最近で急成長している会社のがレバテックキャリア

levtech

転職エージェントというよりは、フリーランスのエージェントの方が強いイメージがあるかも

私は過去フリーランス成り立ての時は レバテックを利用した事が、担当が若く 案件量がめっちゃ豊富だった。

個人的なイメージだが年収や給与部分へのフォーカスが多いかな。

確かに高収入系の求人が多い

あまり出ないスタートアップの求人とかも合ったりする 掘り出し案件があると思う。

レバテックキャリアに相談する

以上になります。

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最終面接ではなく、1次面接や2次面接の場合はエンジニア転職の面接で落とした理由|エンジニア採用担当の声に記載しました。

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