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2020-05-27
2020-05-27

SESで転職するならBtoBの自社サービスの会社はお勧め|現役エンジニアが解説

2020 05 27 ses engineer

執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人

会社員時代は5次受け開発も経験

五反田もくもく会&勉強会の主催者

私はエンジニア歴は4年と6ヶ月で、 現在も含めて3年間は、BtoBの自社サービスを提供している会社で開発を行っています。

BtoBは顧客が法人のため、客先常駐のSESで培った力を生かしやいので、BtoBの自社サービス開発はお勧めです。

以下からBtoBの自社サービスを提供している会社や

SESで経験した活かせる力を記載します。

ジャンプできる目次


BtoBの自社サービスを提供している会社

具体的にBtoBの自社サービスを提供している会社は様々ですが、以下有名どころです。

・医療情報専門サイトのエムスリー

・クラウド会計のfree

・クラウド会計のマネーフォワード

・サイト解析ツールのユーザーローカル

・MDM(モバイルデバイス管理)ツール」のオプティム

・営業マンの行動管理ツールのセールスフォースドットコム

・飲食店向けの予約サービス提供のトレタ

などです。

上記は有名どころです。

PCだけでなくスマホサービスもありますし、規模の大小を問わず、BtoB向けに自社サービスを提供している企業は多数存在します。

また、インフラ管理も重要なので

サーバサイドだけでなくインフラエンジニアの募集もされています。

サイト内でジャンプ:BtoBの自社サービスの会社に転職するには

SESで経験した活かせる力

以下から技術力以外で客先常駐などのSESで培った活かせる経験を記載します。

調整能力

BtoBの自社サービス開発は顧客の要求レベルによってカスタマイズしたり、トラブルが発生すると個別で報告書を提出する必要があります。

客先常駐などのSEのエンジニアなら

炎上対応や上流エンジニアの調整経験があると思いますので、 この経験を活かせます。

対人コミュニケーション力

客先常駐などのSESはプロジェクト毎に働く同僚が変わるので、 基本的なビジネスコミュニケーションは可能かと思います。

エンジニアでは会話する事自体できない方が多数います。。。

苦手でもビジネスコミュニケーションができれば、それだけで強みになります。

BtoBの自社サービス開発では

・営業

・マーケティング

・法務

など様々な部署や職種の方とか変わってくるので、 SESで培ったコミュニケーション力は活かせるはずです。

謝罪スキル

BtoBは顧客が法人である分、

トラブルや事故が発生したら、顧客に文章や対面で謝罪に伺う必要があります。

もちろんエンジニアが直接客先に訪問することは稀ですが、

社内でも利害関係者が多数発生するので、各方面への

適切な説明と謝罪を行う事が必要です。

SESエンジニアの場合上流の会社から詰められたりするので、 その現場で培った力を活かせます。

サイト内でジャンプ:BtoBの自社サービスの会社に転職するには

BtoBの自社サービス開発がお勧めな理由

会社が安定している

取引先は全て法人なので、

・取引額が数万〜十万単位で、1契約の金額が高額

・顧客獲得までのリードタイムは長いが、1回契約されると解約されづらい

為 BtoCより業績の爆発力はないですが、会社自体が安定しています。

その為、給料やオフィス環境などに投資する余裕がある為、 BtoC企業より平均給与は高くなる傾向があります。

隠れた優良企業が多い

露出が少ない分、

その分野では皆知っているが、分野外には知られていない 隠れた優良企業が多数存在します

BtoBの優良企業は特定分野に特化していることも多く、 テレビCMなどで露出する必要もない為、知られていない 優良企業が多数存在します。

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腰を据えてサービス開発が出来る

前述したとおり顧客は法人の為 サービスがいきなり成長する事もありませんが、 成長するとそのサービスをずっと

改修したり、機能追加したりします。

その為腰を据えて開発できます。

BtoBの自社サービスの会社に転職するには

基本的にBtoBの自社サービスの会社に転職出来るかは、貴方の市場価値によります。

貴方の業務スキルの

市場価値が高い場合は転職できますし、

市場価値顔低い場合は転職できません。

その為、

いつか転職しようと思っている。

1年以内に転職しようと思っている

段階から市場価値を知る必要があります

市場価値を知って、想定より低い場合はその分業務外で 努力すればいいですし、

市場価値が高い場合は、具体的な転職スケジュールを考えればいいです。

そして、市場価値の確認で

時間がかからず精度が高いのが、IT系の転職エージェントです。

以下からお勧めの転職エージェントを記載しますので、 複数登録して、自分の市場価値を確認してみてください。

ワークポート

IT業界・IT職種専門の転職エージェントのワークポート

workport

私は営業時代もエンジニア転職時代もお世話になった。

業界特化なので、話のレスポンスも早いし、知識も豊富 面接練習とかも周りのエンジニアでも割と評判が高かった 高齢のエンジニアでも ワークポートで転職してるので、 貴方の年齢に関わらず相談に乗ってくれると思う。

レバテックキャリア

割とここ最近で急成長している会社のがレバテックキャリア

levtech

転職エージェントというよりは、フリーランスのエージェントの方が強いイメージがあるかも

私は過去フリーランス成り立ての時は レバテックを利用した事が、担当が若く 案件量がめっちゃ豊富だった。

個人的なイメージだが年収や給与部分へのフォーカスが多いかな。

確かに高収入系の求人が多い

あまり出ないスタートアップの求人とかも合ったりする 掘り出し案件があると思う。

マイナビ

levtech

まぁ、 マイナビはIT系のエージェントなら1番大手かな

何より他の企業より企業の情報量が多い

その為スタートアップではないが、創業が長くて隠れた中小企業の求人も出てくる場合もある。

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