Header
2020-05-28
2020-06-29

エンジニアの3つの転職方法|現役エンジニアが解説

2020 05 28 advice

この記事では、

「転職したいが、何をすればいいか分からない」

「転職する際にどういう転職方法があるか知りたい」

と悩んでいる方はいませんか?

この記事ではITエンジニアが転職する際に利用できる、 3つの転職方法を解説します

この記事を読めば、エンジニア転職の方法や転職サイトについての理解が深まり、転職活動への不安を解決できます


執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 今もWeb開発が主業務


エンジニア転職での3つの転職方法

エンジニアは以下3つの転職方法があります。

エンジニアの3つの転職方法
  • 1:ダイレクトリクルーティングサイトを利用して転職する
  • 2:転職エージェントで転職する
  • 3:人脈を利用して転職する

になります。

基本的には全てを併用する事によってお勧めします 順に説明します。

ダイレクトリクルーティングサイトを利用して転職する

ダイレクトリクルーティングサイトは、自分の経歴を登録すると、企業から直接面接依頼やカジュアル面談が送付されるエンジニアの転職サイトの事です。

ITエンジニアは他の職種と違って、GitHubやプライベートの活動から技術力を定量的に測れる便利な職種です。

その為他の職種よりこのようなダイレクトリクルーティングサイトが多数存在します。

ただ、ダイレクトリクルーティングサイトを利用する人は

・自分の経歴を適切に記載する力

・技術書出版やQitaのブログ執筆

・プライベートでGitHubを利用してアプリケーションの開発

などを行っている必要があり、

・自己PRできない人

・対外的にアピールできる活動ができない人

はスカウトがこず、適切な転職サイトではありません

その為

対外発信は得意ではないが、技術力に自信がある方は AtCoderに登録し

自分の経歴を適切に記載する方法が分からない場合は、 転職エージェントで転職する事を勧めています。

主要なダイレクトリクルーティングサイトは以下です

主要なダイレクトリクルーティングサイト

主要なダイレクトリクルーティングサイト
  • 1:ウォンテッドリー
  • 2:Forkwell Scout (フォークウェルスカウト)
  • 3:Findy(ファインディ)
  • 4:AtCoder(アットコーダー)
  • 5:転職ドラフト

になります。

繰り返しですが、全てのダイレクトリクルーティングサイトは 適切な自己PRを行わないと、スカウトもきません。

さらにスカウトが来ない状態で、求人へ応募しても無視される場合もあります。

順に解説します

ウォンテッドリー

ウォンテッドリーはスタートアップ~中小企業が登録している転職サイトです。

他のダイレクトリクルーティングサイトよりカジュアル面談を 勧めている傾向があるので、ふんわり転職しようと思っている方にもお勧めです。

SESや弱小転職エージェントからのスカウトも存在するので、そう言ったスカウトは無視して問題ありません。

また、電話番号を登録すると電話でも連絡が来ます。 電話登録はお勧めしません。

実績としては、2020年1月の転職実績ではウォンテッドリーに登録し、SES→自社開発での転職で、2週間以内に約10件、1ヶ月の合計で約16件の自社開発の会社からスカウトを受けています。

ウォンテッドリーしっかりした経歴を記載しないとカジュアル面談でも 普通に無視されます。

Forkwell Scout (フォークウェルスカウト)

Forkwell Scout (フォークウェルスカウト)は求職者への、一斉メール配信によるスカウトを 禁止しています

その為、他のサイトよりスカウトは少ない傾向にありますが 面接に進んだ後の内定率はこちらのサイトの方が高い傾向にあります。

Findy(ファインディ)

Findy(ファインディ)は登録したGitHubのリポジトリから 他者との相対的な技術力を指標化してくれます。

また企業からの いいね 形式のスカウトは

他のダイレクトリクルーティングサイトより

圧倒的に多いです

数を確保したい場合は、このサイトへの登録はマストです。

AtCoder(アットコーダー)

AtCoder(アットコーダー)は競技プログラミングのサイトですが、AtCoderJobsという姉妹サイトでレートに沿った転職が可能です。

1週間に1回ほどコンテストが開催されており、

レートを上げていけば、そのレートに沿った企業へ応募できたり、スカウトを受けたりする事が可能です。

小難しい職務経歴書を書く必要もありませんし、 提出するプログラミング言語も問われません。

※プログラムの処理速度は見られるので、C++が書ければベスト

転職ドラフト

転職ドラフトは文字通り、登録した経歴によって企業が入札してくれるサイトです。

ここで高額入札が発生する場合は、平均より高い市場価値を持つエンジニアとなります。

しかし、ドラフトに出場しても企業から指名が発生しない場合もあります

転職エージェントで転職する

転職エージェントは

・面接対策

・自分の実力に沿った転職先の提案

・職務経歴書の添削

を行ってくれます。

特に前述した全ての、ダイレクトリクルーティングサイトは 自分自身で適切な職務経歴書を記載しなければなりません。

さらに面接練習などはもちろん出来ない。

その為こう言った職務経歴書の書き方が分からなかったり、面接に不安な方は転職エージェントに登録する事は、非常にお勧めです。

転職エージェントの方がお勧めです

エンジニアにお勧めの転職エージェント

エンジニアにお勧めの転職エージェント
  • 1:マイナビ
  • 2:ワークポート
  • 3:レバテックキャリア
  • 4:社内SE転職ナビ

になります。

こちらも各媒体で得意、不得意があるので以下解説から ご自身に合いそうなエージェントを複数登録してみて下さい。

マイナビ

levtech

まぁ、 マイナビはIT系のエージェントなら1番大手かな

何より他の企業より貴方の居住地に関係なく対応でき、企業情報量が多い

その為スタートアップではないが、創業が長くて隠れた中小企業の求人も出てくる場合もあります

マイナビに相談する

ワークポート

IT業界・IT職種専門の転職エージェントのワークポート

workport

私は営業時代もエンジニア転職時代もお世話になった。

業界特化なので、話のレスポンスも早いし、知識も豊富 面接練習とかも周りのエンジニアでも割と評判が高かった 高齢のエンジニアでも ワークポートで転職してるので、 貴方の年齢に関わらず相談に乗ってくれると思う。

ワークポートに相談する

レバテックキャリア

割とここ最近で急成長している会社のがレバテックキャリア

levtech

転職エージェントというよりは、フリーランスのエージェントの方が強いイメージがあるかも

私は過去フリーランス成り立ての時は レバテックを利用した事が、担当が若く 案件量がめっちゃ豊富だった。

個人的なイメージだが年収や給与部分へのフォーカスが多いかな。

確かに高収入系の求人が多い

あまり出ないスタートアップの求人とかも合ったりする 掘り出し案件があると思う。

レバテックキャリアに相談する

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビは、珍しい社内勤務SE(非客先常駐開発)の専門転職媒体です

levtech

他の転職エージェントは客先常駐の求人も場合によっては紹介されるかもしれないが、

社内SE転職ナビは非客先常駐開発専門なので今、SESなどで 働いている人は良いかもしれない

社内SE転職ナビに相談する

人脈を利用して転職する

私は常々言ってるのですが、

人脈は入社前まで楽ですが、入社後は面倒な場合があります

例えば、

・入社前に聞いていた情報と違ったり

・自分が入社直後に仕事でミスしたり

すると紹介者にも迷惑をかける為

すぐに退職する事ができません。

実際知人経由の転職で失敗している人をみた事がありますので、 人脈経由の転職はよくお考えください

人脈を利用しての失敗例はエンジニアの転職失敗事例集 に記載しています。

以上になります。

エンジニア転職では複数の転職サイトやエージェントを利用して効率的に転職活動や市場価値の確認を行えます。

気になる場合は1つでも転職サイトやエージェントに登録して確認してみて下さい

また、以下にエンジニア50人に聞いたおすすめの転職エージェントを記載しています。

現役エンジニアが選ぶおすすめ転職エージェント|50人の成功例から比較

あなたにお勧めの記事
前の記事
次の記事