Header
2020-06-09
2020-08-04

エンジニア転職で市場価値を確認する方法

2020 06 09 market

『会社を辞めたいけど、自信がない…』

『転職先はあるか』

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決するために、この記事では、貴方の市場価値を判断できるサイトを複数記載します。

この記事を読めば、市場価値が明確になり転職に悩んでいる方のこの先に指針を明確にできます。


執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人

エンジニアが常日頃から市場価値を判断する重要性

全ての職種に言えますが、いざ転職しようと決心し、

各種サイトで市場価値を判断したり、転職エージェントで登録するのは遅いです

決心した際に、貴方の市場価値が低ければ希望通りの企業に転職できなくなります。

その為どんな媒体であれ、ふんわりと転職を考えている段階から 各種サイトや転職エージェントで市場価値の確認をする必要があります。

シンプルに市場価値が低ければ、業務外の努力で市場価値を高めていきます。

転職ドラフトで市場価値を判断する

転職ドラフトは月1回開催されており、登録した経歴によって企業が、入札していくサービスです。

ここで指名があるなら、少なくとも市場価値は高いはずです。 希望する企業からスカウトを受けた場合は、そのまま受託するか、一旦辞退して具体的に転職したい時に、再度転職ドラフトに出場すれば問題ありません。

最終的に転職ドラフトの担当が出場承認を決めるので、場合によっては転職ドラフトに出場できない可能性もありますし出場後も1つも指名がない場合もあり

※年収は一旦現状維持で書いてみてください

そうならないように、経歴はちゃんと記載しプライベートの活動や利用しているGitHubアカウントは登録する事をオススメします。

関連記事

転職ドラフトの感想|1000万オーバーの指名を受けた

Findyで市場価値を判断する

Findyは転職ドラフトと同じようなダイレクトリクルーティングサイトですが、GitHubのリポジトリから相対的な年収を判断してくれます。

GitHubのアカウントがないと、市場価値判断をしてくれないので、プライベートか業務どちらかでGitHubを利用しての開発が必要です。

客先常駐のSESで勤務しているエンジニアなどで、プライベート開発をされている場合は、こう言ったサイトで診断する事をお勧めします。

ただ、コントリビュートの数が少ない場合は数字上では市場価値が少なくなります。。。

転職エージェントで市場価値を判断する

転職エージェントの楽な点は、経歴を伝えると現場の市場価値に沿った求人を出してくれる点です。

客先常駐などのSESエンジニアで自分のGitHubのアカウントなどを持っていない場合でも職務経歴から貴方の市場価値を判断してくれます。

転職ドラフトやFindyで市場価値を判断できなさそうでしたら、大手のマイナビなどに登録して市場価値を判断してみてください。

マイナビに相談する

以下お勧めのエージェント

転職エージェント名 概要/居住地域・対象年齢 求人量 提案力
マイナビ 総合転職サイトなので、必ず登録した方がいい
全国・全年齢
ワークポート 中堅で老舗の転職エージェント
全国・全年齢
レバテックキャリア 福岡や関西も対応でき、エンジニア界隈ではかなり有名な転職エージェント
東京/大阪/福岡/名古屋・30代前半まで
社内SE転職ナビ 非客先常駐の専門の転職エージェント
関東/関西・全年齢
TechClips 現役エンジニアがキャリアカウンセラーを行っている
首都圏・全年齢
IT専門転職エージェント@PRO人 エンジニアのキャリア相談〜転職に強みがある転職エージェント
首都圏・全年齢
第二新卒エージェントneo 第二新卒向けの転職エージェント
全国・第二新卒向け

マイナビ

levtech

マイナビをお勧めするのは、

・地方でも相談に乗ってくれる

・求人情報量が圧倒的多い

・エンジニア50人中、3割の15人が登録されていた

・SESから自社開発やエンジニアからITコンサルなど、違う職種への転職も提案してもらえる

為です。

やはり大企業のネームバリューはかなり強く、総合的に対応できるのはかなりの強みです

第二新卒から中途の転職の際でも、必ず名前が上がっている転職エージェントです。

情報量が圧倒的に多いので、広く求人を探せますし、元エンジニアのキャリアカウンセラーも存在し、その人にあった提案を行ってくれます。

第二新卒でマイナビを利用し転職活動された方の事例としては、

当時業務外で、対外的な技術をアピールできる武器がなかったので、技術や利用ライブラリへの熱い熱意を語ること

技術的な武器がないので第二新卒ではないが、ポテンシャル枠で求人応募するという提案を受けたとの事です。

実際にこのアドバイスが功を奏し、希望の企業へ転職出来ました。

上記からマイナビは必ず登録するエージェントとしておすすめです。

マイナビに相談する

ワークポート

workport

ワークポートをお勧めするのは、

・登録したエンジニアの評価が非常に高い

・コンシェルジュのような1人1人に沿った提案

・全国エリアに対応

という点です。

個人的にはワークポートは私がエンジニア転職や営業時代お世話になりました。

私の仲の良いエンジニアもワークポートで転職しています。

エンジニア転職の総合サイトなので、必ず登録したほうがいい転職エージェントです。

ワークポートに相談する

レバテックキャリア

levtech

レバテックキャリアをお勧めする理由は

・関東、関西、福岡に対応

・主要都市でのエンジニアへの圧倒的な知名度

点になります。

レバテックキャリアは運営会社のレバレジーズになり、 フリーランスエージェントのレバテックで電車広告やWeb広告などで見かける事があるかと思います

レバテックキャリアで転職された方の口コミでは、

レバテックキャリアは成長中の中堅企業に特に強いエージェントで、技術的にも事業的にも面白い企業を提案してもらえるとの事です。

技術的なチャレンジや成長中の企業で、勤務したいエンジニアへ特におすすめです。

レバテックキャリアに相談する

社内SE転職ナビ

levtech

社内SE転職ナビをお勧めするのは、

・非客先常駐の求人に特化

・キャリアカウンセラーの対応が細かい

・20〜40代まで対応可能

五反田もくもく会に参加された方で、

・SES→社内SEへの転職

・SES→自社開発への転職

で利用され実際に転職されました。

ただ、提案求人数は、他の媒体より少なくなる傾向があるので、他媒体との併用をお勧めします。

社内SE転職ナビに相談する

IT専門転職エージェント@PRO人

pro_jin-min

@PRO人はエンジニアのキャリア相談からの提案を強みとする。提案型のエンジニア特化の転職エージェントです。

未経験からのエンジニア転職でも、しっかり相談と提案をしてくれますし、

現役エンジニアのキャリア相談にも答えてくれます。

特に転職しようか悩んでいるエンジニアへ、おすすめの転職エージェントです。

@PRO人に相談する

TechClips

TechClipsエージェントは現役のエンジニアが、キャリアカウンセラーをしているので、キャリアから技術的な相談から乗ってくれるのでオススメです。

あるエンジニアの方は、SESからの自社開発の転職時に技術的なスキルアップを行いたく、要望を伝えた所

自分のポイントにささる提案を行ってくれたとのことです。

特に技術的なスキルアップを求めて、転職する際におすすめの転職エージェントです。

TechClips

TechClipsに相談する

第二新卒エージェントneo

daini-agent

第二新卒エージェントneo をお勧めするのは、

・ブラック企業を除外、優良企業のみの紹介

・スタッフが全員第二新卒

・履歴書の添削や職務経歴書の作成も行ってくれる

第二新卒限定なので、既存のSEの方は別の転職エージェントに登録する必要がありますが、

未経験からのエンジニア転職でも相談を受け付けていますし、 転職に関わる履歴書添削や面接練習なども対応してもらえます。

第二新卒に特におすすめの転職エージェントです。

第二新卒エージェントneo

エンジニア転職の成功例|マイナビを利用

以上になります。

あなたにお勧めの記事
前の記事
次の記事