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2020-06-05
2020-06-05

エンジニアの転職面接で失敗しないため会話のコツ

2020 06 05 s min

執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人

エンジニア歴は4年 会社員時代は5次受けSESも経験

エンジニアのキャリア相談と採用業務経験あり

今回はエンジニアの転職面接で失敗しないため会話のコツを記載します

ジャンプできる目次



話す内容は要約する

経歴をお聞きすると、職務経歴書関わったプロジェクトや業務内容を全て話そうとする方がいます。

経歴を要約する際は

1:話すポイントを3年以内に絞る

2:3年以内でアピールポイントを深掘り

すれば良いかと思います。

全ての経歴を話す必要はないです。ポイントを絞りましょう。

面接でも直近3年以内の活動で、その人の職務能力を判断します。

職務内容を伝える際は3年以内で成果を出した業務内容や、失敗したが努力した事などを具体的に話せば良いでしょう。

なお、四年以上前の過去の経歴で大幅なキャリアチェンジや説明すべき内容などがあればこちらは伝えた方がいいでしょう

目を見て話す

質問に答える際や自分の経歴を話している際に下を見ながら話している方や視線が定まらない方がいます。

視線が泳ぐと、相手に自身がなさそうに感じられるので出来るだけ相手の目を見ながら話した方がいいです。

テクニックとして、緊張して目が見れない場合は相手の目をみるのではなく、鼻を見るか鼻が見れないなら、口を見ればよいかと思います。

また職務経歴書などの書類を見ながら話す際は 話し終えたら一泊おいて、相手の顔を見て話すと相手の反応を見れますので相手が興味なさそうなら違う話に移るか切り上げてもよいでしょう

ゆっくりと話して、抑揚をつける

これも慣れなんですが、職種に関係なく初対面の方との会話や緊張した場合は自分が思っているより、早口で小声になります。

この状態だと相手は初めの方は聞こえない感じの反応をだしますが、段々とあなたの話を理解する気を失います。

声を大きくする事は出来なくてもゆっくり抑揚をつけて話せば、かなり聞き取りやすくなります。

話す人によってポイントを変える

これは上級テクニックですが 話す相手が現場のリーダークラスか管理職かによって変えていきます。

リーダークラスの転職面談の場合は、大まかに2点で

・実力(技術的な部分で問題ないか)

・一緒に働けそうか

になります。

一般的な技術トークや過去の経歴を伝えれば問題ないでしょう

リーダークラスと管理職クラスの2名が参加される際で

管理職クラスの方は、

・会社的に雇って問題ない人間性か

・会社にマイナスにならないか

を見ているので、

具体的な技術の話なのではなく、 成果や経験の部分に焦点を絞って会話した方がいいでしょう。

エンジニア転職の面接でうなく会話できない場合

これはフォークウェルやウォンテッドリー などダイレクトリクルーティングのサイトを利用した場合でも、面接対策は必ず必要です。

過去面接でうまく対応できなかった方や自信がないかたは

エンジニア向けの転職エージェントを利用して、対策を行った方がいいです。

お勧めの転職エージェントは以下複数存在するので、試してみてください。

マイナビ

levtech

まぁ、 マイナビはIT系のエージェントなら1番大手かな

何より他の企業より企業の情報量が多い

その為スタートアップではないが、創業が長くて隠れた中小企業の求人も出てくる場合もあります

ワークポート

IT業界・IT職種専門の転職エージェントのワークポート

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私は営業時代もエンジニア転職時代もお世話になった。

業界特化なので、話のレスポンスも早いし、知識も豊富 面接練習とかも周りのエンジニアでも割と評判が高かった 高齢のエンジニアでも ワークポートで転職してるので、 貴方の年齢に関わらず相談に乗ってくれると思う。

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビは、珍しい社内勤務SE(非客先常駐開発)の専門転職媒体です

levtech

他の転職エージェントは客先常駐の求人も場合によっては紹介されるかもしれないが、

社内SE転職ナビは非客先常駐開発専門なので今、SESなどで 働いている人は良いかもしれない

レバテックキャリア

割とここ最近で急成長している会社のがレバテックキャリア

levtech

転職エージェントというよりは、フリーランスのエージェントの方が強いイメージがあるかも

私は過去フリーランス成り立ての時は レバテックを利用した事が、担当が若く 案件量がめっちゃ豊富だった。

個人的なイメージだが年収や給与部分へのフォーカスが多いかな。

確かに高収入系の求人が多い

あまり出ないスタートアップの求人とかも合ったりする 掘り出し案件があると思う。

詳細を確認するにはをご覧ください

ITエンジニアに強い転職エージェント4選|現役エンジニアが解説

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