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2020-06-07
2020-07-18

エンジニア転職の成功例|マイナビを利用

2020 06 07 01agent

今回はエンジニアでマイナビで転職活動を行い、無事希望企業に転職された方(以下Aさん)にインタビューしましたので、

転職活動での、求人応募数、苦労した点などを記載します

ジャンプできる目次



Aさんのプロフィール


情報系大学を卒業後に、自社サービスの会社に約2年勤務

経験業務は要件定義〜実装〜テスト

フロントとバックエンド問わず開発し、利用プログラミング言語はJava


転職を決意した理由

・2年目に会社の方針が変更した事

・在職している会社では今後の技術力の成長が見込めない事

・給与面の不安

など複数の事が重なり、25歳から転職を決意されました。

転職する際に提示した希望条件

・自社サービス会社への転職

・給料がアップする

・技術的に成長できる

事を条件に設定し、転職エージェントに登録されました。

特に自社サービスを運営している企業への転職を強く希望されていました。

Aさん自身が関わった機能リリースで、ユーザーから喜びの言葉を受けたことがあり、その喜びが原体験となり自社サービス開発を希望したとの事です。

このように転職先の希望と、自分の原体験が合致している場合は 面接でも一貫した事を伝えることが可能なので、かなりの強みになります。

利用した転職エージェント

グーグルで検索し、大手のマイナビを利用

my-navi

対応されたキャリアカウンセラーも特段問題なかったので、 転職エージェントはマイナビのみ利用

転職エージェントで行ったこと

1:経験業務の棚卸し

2:職務経歴書の添削

3:面接の練習

上記1〜3については、期待値通りだったので全く問題なかったとのこと。

転職エージェントから提案されて印象的だった事

当時業務外で、対外的な技術をアピールできる武器がなかったので、

技術や利用ライブラリへの熱い熱意を語ること

技術的な武器がないので第二新卒ではないが、ポテンシャル枠で求人応募する

事を提案されて、その計画通りに転職活動を行い、結果内定を獲得されています。

転職までのスケジュールや求人応募数など

Aさん自身が忙しい方だったので、転職活動から内定までは2ヶ月で行いました。

また、求人応募数は10社で、自社サービスの会社の3社に面接に挑み

1次面接で落選が1社

2次面接で落選が1社

内定が1社

と最終的に1社内定をもらい入社を決定されました。

転職活動で苦労した点

モチベーションの維持が大変だったとの事です。

転職活動中は求人へ応募しても、書類先行に通過できなかったり、面接に通らなかったり焦ったこともあったとの事でしたが

転職するという強い決意を持って転職活動に挑んでいたとの事です

実際どんな転職活動でも、落選する事の方が多いので 落選して当たり前で、通過してラッキーと思うくらいが ちょうど良いかと思います。

内定を決定した理由

内定先の企業はBtoCの開発で、開発言語もPearlと未経験の言語でしたが所属しているエンジニアも優秀だったの事

また給料は前職より下がりましたが、上がり幅は確実に前職より高い為、一時的な給料ダウンでも内定を決定されたとのこと

このように自身の全ての条件を叶えられない場合は、優先順位と譲れる基準を作る事が大切です

今回のAさんの場合は、一時的な給料ダウンを行っても今後の上がり幅に賭けて転職されました。

結果1年後には、前職より高額の給料となりました。

転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントを利用するのは問題ないですが、転職エージェント側も内定先に入社させて報酬を得るので、 過度な期待や依存は禁物である事を念頭に入れてください

とのことです。

マイナビに登録するならこちらから

levtech

以上になります。

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