Header
2020-06-11
2020-09-11

スタートアップへ転職したいエンジニア向け|必要なスキルや転職方法

2020 06 11 next stage

この記事では、ITエンジニアでスタートアップへの転職を検討していて

「スタートアップは成長できるのか」

「必要なスキルを確認したい」

「転職方法が分からない」

と悩んでいる方はいませんか?

この記事ではスタートアップのエンジニアに必要なスキルや転職サイトを記載し、貴方のスタートアップへの転職を支援します


執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人


スタートアップのエンジニアは技術的に成長できるか?

貴方がエンジニア第1号の場合は、技術的に成長できません

エンジニアが複数の場合で、すでに在籍しているエンジニアの技術力が自分より同等以上なら成長する事は可能です。

スタートアップへの転職を検討している場合はレバテックキャリアに相談してみてください。

レバテックキャリアに相談する

以下順に説明します

エンジニアの技術力とは

何を技術力として考えるかですが、この記事では以下を技術力とします。

【エンジニアの技術力】

1:要望に沿い、拡張性を意識した設計ができる

2:可読性が高く保守性が高い、コーディングができる

3:基本的なアルゴリズムの理解

※経験プログラミング言語やフレームワークは無視しています。

エンジニア第1号の場合は技術力は上がらない

貴方がエンジニア第1号の場合は、自分の好きなようにコーディングしたり、好きな技術を選定できます。

しかし、自分1名でコーディングして、保守しないといけませんので誰からもコードレビューや設計のレビューを受けることはできません。

やはり、自分の能力以上の方からレビューを受けないと 技術力は向上しません。

必要なら、優秀なエンジニアを副業として雇用し、レビューを受けてもらうような提案をする必要があります。

既にエンジニアが在籍している場合

既にエンジニアが在籍している場合は、そのエンジニアが 初回のサービスを作成した可能性が高いです。

そのエンジニアの過去の経歴が優秀なら、貴方の技術力も上がるでしょう。

しかし、経歴的に?マークが出ると貴方の技術力も上がりません。

しっかりと既に在籍しているエンジニアの経歴を確認してみてください。

スタートアップのエンジニアに必要なスキル

スタートアップのエンジニアに必要なのは

1:コミュニケーション能力

2:自走力

3:幅広い知識

になります

コミュニケーション能力

基本的に、口頭で他部署と話した事を実装しないといけませんし、非エンジニアと実装順のスケジュール交渉なども行う必要があります。

スタートアップは新規機能を開発していくので、実装順とスケジュールを交渉しないと、作業がどんどん溜まってきます。

その為仕様調整以外にも、様々な交渉を行う事になるので、 コミュニケーション能力は必要です。

関連記事

エンジニア転職の面接で見られている点と見ていない点

自走力

場合によっては、求める要望から自分が経験した事のない、技術を見つけて実装しなければいけません。

その為、自分で自走する力が必要です。

貴方の技術はサービスの根幹になるので、貴方が自走できないと会社も成長できません。

幅広い知識

エンジニアの人数が少ない為、サーバサイドからインフラ、フロントまで幅広い知識が必要になります。

前述したとおり、知識が足りない場合は自分で解決しなければなりません。 要望を実装できない場合は交渉して要件を変更するか、外部の業務委託を利用すると言った事も必要になります。

スタートアップへの転職活動で見るべき点

技術的部分は確認し判断可能だと思うので、それ以外で スタートアップへの転職会社で確認すべき点を解説します。

基本は以下4つです。

1:現金の量

2:代表と取締役の経歴

3:オフィスの場所

4:ストックオプションの有無

現金の量

スタートアップは初年度5年間は赤字と言うことが普通にあります。

その為、現預金がどれくらいあるかというのは非常に重要です。

1期以上の企業の場合は、官報で確認可能です

現状で現預金があまりない場合でも、他社から融資を受ける場合もありますので、可能ならその融資時期と融資先を確認してください。

融資前提で活動している場合は、融資先がなくなった瞬間に 潰れます。

代表と取締役の経歴

企業規模に問わず、全てのオーナー企業は代表の意思と想いが色濃く業務内容や行動指針に反映されます。

その為、代表の

1:なぜ起業したか

2:起業する前の経歴

3:どういう想いから起業したか

を確認する必要があります。

また、成長する企業には、優秀な補佐が必ず存在します。

その為、取締役クラスの代表との出会いや繋がっている理由も重要です。

残念ながら、企業も人の集まりなので創業期の代表と取締役メンバーの衝突は発生しますし、小さい会社でも派閥争いが発生したり、喧嘩別れによる競合他社の設立もあります。

むしろ小さい企業の方が、軋轢が発生しやすく、発生した瞬間に脆く崩れます。

オフィスの場所

withコロナで、会社のオフィスの意味合いが変わってきました。

世界的にオフィスが必要か不要かの議論が行われていますが、 間違いなく身の丈に合わない、豪華なオフィスを構えている場合は、コスト意識が低い為危険です。

私はスタートアップを2社経験していますが、 2社ともシードBくらいまでは、ボロいオフィスでした。

いいオフィスだと、採用もやりやすいというメリットもありますが、法人のオフィスは金を産みづらいものなのでコスト意識の高い企業だと、豪華なオフィスを構えることはしません。

なお、適正なオフィス賃料は粗利に対して10〜20%となります。

ストックオプション付与の有無

スタートアップは事業投資を優先する為に給与が下がる可能性が高いです。

しかしそれをカバーするのがストックオプションですが、 その付与がされるかは確認すべきです。

エンジニアはお金を重視しない方も多いですが、金銭面もしっかり確認するべきです。

スタートアップへ転職する際の転職サイト

1:ウォンテッドリー

2:Forkwell Scout

3:レバテックキャリア(転職エージェント)

になります。

ウォンテッドリー

ウォンテッドリー企業の課金体系の関係上、スタートアップの求人が非常に豊富に存在する。

スカウト機能も存在するので、市場価値が高ければプレミアムスカウトも来るでしょう。

ただ、零細転職エージェントも混じっていて、転職エージェントからの連絡も来るので電話番号は公開しないように注意した方がいいです。

また、カジュアル面接なのに普通の面接だったり、 給与面が最後まで伝えられない等の

企業によっては、フンワリした転職活動になるので

足りない情報は、自分で質問していかなければなりません。

端的に記載すると、ヤバイスタートアップも混じっていたりするので企業の情報量は多いが他の転職サイトも併用して利用する事をお勧めします。

Forkwell Scout

資金調達後に採用予算を獲得した後のスタートアップが多いイメージ。

Forkwell Scoutはスカウトメールを配信する際に、一括配信を禁止しているので、スカウトが来た企業に面接に向かうと話が非常に合います。

私はフォークウェルで業務委託先に行った事もあり、かなりしっかりしている媒体です。

ただ、求人量はそこまで多くないので、ウォンテッドリー か 転職エージェントのレバテックキャリア を利用する事をお勧めする

レバテックキャリア(転職エージェント)

levtech

レバテックキャリアはレバレジーズが運営している転職エージェントですが、資金や経営陣がしっかりしたスタートアップに脈があります。

スタートアップではエンジニアを採用できなかった場合は、業務委託のエンジニアを利用する事もあり、そのフリーランスの媒体をレバレジーズがレバテックフリーランスという形で運営しています。

そのレバテックフリーランスでスタートアップとの脈が出来ておりますので、スタートアップへの転職サイトではレバテックキャリアはお勧めです。

エージェントを利用しているということは企業側もそこそこの資金量も必要なので、しっかりしたスタートアップへの転職が可能です。

レバテックキャリアに相談する

以上になります。

実際様々な転職方法や見るべき点がありますので、気になったら情報収集してみてください

関連記事

エンジニアの転職失敗事例集

アフターコロナで需要が上がるエンジニアの業務経験を予想

エンジニアの3つの転職方法|現役エンジニアが解説

ITエンジニアに強い転職エージェント4選|現役エンジニアが解説

SESから自社開発の会社に転職する方法

あなたにお勧めの記事
前の記事
次の記事