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2020-06-13
2021-06-09

Webコーダーがきつい|転職先を解説

2020 06 12 coder

この記事では、「HTMLやWebコーダー を辞めたい」と感じている人に向けて、

『コーダーをきついから辞めたいと思う理由』や、

『コーダーからの転職先』

『コーダーからのキャリアアップ方法』

などをお伝えしていきます!

この記事を最後まで読めば、コーダーを辞める方法が分かり、今すぐ動けるようになります。


執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 並行して採用経験もあり


コーダーがきついと思う時

1:技術革新のスピードが早い

2:給料が安い

などかと思います。

技術革新のスピードが早い

スマホの普及やインターネット速度の向上で、 Htmlページの表現の幅も広まっています。

それに伴い、様々な開発ツールや新技術が発生してきており 有名なものだと

・BootstrapなどのCSSの外部ライブラリ

・NPM、Sass、Pugなどのライブラリ管理ツール・開発補助ツール

・PWAやSPAなどの新要素の考え方

などここ2015〜2021年を見ても、様々な物がリリースされています。

さらに、Javascriptのフレームワークは大量に出ては消え、 Javascriptと互換性のあるTypescriptなども発生し、 規格が定まらない中、新しい技術がどんどん出てきます。

確かに今までの技術を利用しても対応できますが、こう言った 新規技術への理解と学習は必須になりますので、それを学習し続けるのは非常に辛いものがあります。

給料が安い

残念ながらWebコーダーは、Web系のエンジニアやフロントエンドのエンジニアと比べると給料は安くなります。

仕事して、どちらが優れているなどの優劣はありません。

しかしWeb系のエンジニアやフロントエンドエンジニアの方が 必要になる知識が多くなりますので、それに比例して両職種はコーダー より給料が高くなります。

目安として、週5の客先常駐で経歴が3年以上のフリーランスの場合

1:コーダーは月40万

2:Web系エンジニアは80万

と2倍ほどの開きがあります。

また、コーダー の方はWeb制作会社に勤務している方もいらっしゃると思いますが、

Web制作自体の単価が下がってきている事も一因にあるかと思います。

Webコーダーの転職先

Webコーダーの転職先は

になります。

転職では、似た職種でキャリアの掛け算を行うと、強力な強みになります。

実際私はエンジニア✖️営業のスキルで1千万のスカウトを受けています。

繰り返しですが、コーダー への限界を感じている場合でも、コーダー の経験を活かす転職を考えてください。

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セールスエンジニア・プリセールス

セールスエンジニア・プリセールスは、自社サービスや自社の製品を導入前に技術要件や業務フローを決める職種です。

自社のサービス知識+Html知識+基本的なネットワーク知識

などが必要になる職種で、企業との調整を行い職種なので、

割とお勧めです。

こちらもSaaS型でCRMやCMSを提供している企業などでは、 募集を行っています。

コードがある程度理解でき、新規営業はしたくない

という方にはお勧めの職種です。

セールスエンジニア・プリセールスへ転職できるかを確認するには、転職エージェントに相談するのが良いでしょう。

職種チェンジする場合は、志望動機と応募先を吟味しないといけませんので。

相談先は大手のマイナビが1番でしょう。

マイナビに無料相談してみる

IT系の営業

IT系の自社サービスを運営している企業だと、HTMLを知っているだけでもかなり強みになります。

例えば、CMSやCRMを提供している会社では、 操作画面やフォームを顧客仕様にしたい、という要望は

いくらでも発生します。

納品時は社内のエンジニアに任せれば良いですが、見込み顧客の場合は、営業自身がデモを行うので、

その際に、デモ用の画面を顧客仕様にデザイン変更したり動作を変更する それだけでも強力な強みになります。

IT系の営業の場合は、所謂アウトバウンドと呼ばれるテレアポや飛び込み訪問を行う営業手法をとらず

インバウンド営業と呼ばれる、問い合わせを受けた企業のみに提案する営業手法を取っている企業も存在します。

特にSaaS型のサービスを提供している企業は、売上形態が毎月の利用料なので、強引に販売するよりは1契約あたりの継続率を優先するため、

自社メディアや広告経由で見込み客を取得する営業手法の企業も多く、アウトバウンド営業自体を行わない企業も多数存在します。

その為、コードを理解できるという それだけでも強力な強みになりますので、コーダーがきついと思っている方には IT系の特にSaaS型の営業はおすすめです。

SaaSメーカーは規模・売り上げ共に様々なので、 気になるならエージェントへ相談してみてください。

相談先は私も利用して、転職に成功した

dodaがお勧めです。

dodaに無料相談してみる

IT系のディレクター

ディレクターはコーダー の力を活かせるはずです。

注意点として分野をずらす事です。

具体的にいうと単なるWeb制作や受託開発の企業でのディレクターではなく

自社サービスを運営している企業のビジネスディレクターへ転職する事をお勧めします。

受託開発やWeb制作の企業は中堅〜零細の企業が多く、 給料も低価格の場合が多いです。

一方自社サービスのビジネスディレクターを募集している企業は

企業規模が大きいと、企業の安定性もありますし、給料も高くなる傾向があります。

※もちろんサービスによる。

ディレクター職が存在する会社

・エムスリー

・メドピア

・Filmarks

などです。(募集中かはマイナビ)に相談してください

上記のようにサービス系のディレクターは存在するので ぜひ検討してみてください

相談先はマイナビに相談してみてください。

マイナビに無料相談してみる

コーダー としてキャリアアップする

引き続き、コーディングの仕事をしたいなら、 フロントエンドエンジニアとしてキャリアアップする事をお勧めします。

しかしフロントエンドエンジニアとして転職するなら

1:JavaScriptでパイザ Bランクを取得

2:JavaScriptのフレームワークの知識(Angular/React/Vueなど)

の両方が必要です。

JavaScriptでパイザ Bランクを取得

フロントエンドの開発では、画面動作の演算を行う際 PWAやSPAの開発にはJavaScriptの知識は必須です。

しかもただ動作させるだけでなく、演算処理の理解やクラスとインスタンスの理解が必要になります。

JavaScriptでプログラミングを行うので、フロントでもサーバサイドのような知識が必要になる為、学習サイトと学習目安は paiza(パイザ)の一択で問題ないです。

paiza(パイザ)Bランク練習問題|日別訪問者数の最大平均区間のRubyサンプルコードと解説

JavaScriptのフレームワークの知識

学習としてはAngular/React/Vueのどれかを、フレームワークの公式サイトや書籍を用いて、学習し自分のポートフォリオをJavaScriptのフレームワークで作成します。

まずは、自分のポートフォリオではなく、書籍のサンプルアプリケーションを自分で作ってみてください。

なお、全て理解する必要はありません。まずはどう言ったものかを操作してください





転職する際の注意点

基本的に、現職と何の関係もない職種へ転職するのは

・年収も下がる。

・年収の上がり幅も低下する

からお勧めしません。

その為、コーダー の経歴を活かせる職種へ転職すべきです。

貴方が思っているほど、

・簡単なコーディングできる

・コードを読める

というのは強みなので、コーダーの経歴を活かせる職種 へ転職してください。

自信はないかもしれませんが、自信を持ってください。

以上になります。

コーダー は競争激化して久しいので、今後のキャリアを考える指針になれば幸いです

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