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2020-06-17
2020-06-30

社内SEに必要なスキルや役立つ資格|現役エンジニアが解説

2020 06 17 3414832 s min

この記事では、

「社内SEへの転職を検討している」

「社内SEに必要なスキルを知りたい」

という方に

社内SEの仕事内容と必要なスキルや取得すると役立つ資格を解説します。

この記事を読んだ後には社内SEで不明だった点を解決し、転職に向けた一歩を踏み出す事が出来るようになります。


執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 今もWeb開発が主業務


社内SEの仕事内容

一般的な仕事内容は以下です

1:社内の戦略に沿ったITシステムの選定と計画

2:社内のIT相談員

3:社内セキュリティ対策

4:インフラ構築と管理

社内の戦略に沿ったITシステムの選定と計画

ERPや会計システムなどの場合は、社内関係者も膨大でベンダー選定まで膨大な作業を行います。

さらに、導入後の保守計画や改善も行う必要もあります。

中堅企業以上はこう言った大規模システムが導入されているので、専任の社内SEが存在し、システム選定-要件定義-設計などの業務を行っています。

社内のIT相談員

社内でエクセルやスプレッドシートでこうしたい という要望を聞いて、マクロを組んだり

PCが動かないと言ったレベルの質問の切り分けや改善を行います。

世の中には大企業でもエクセルのSUM関数を利用できない社員なども存在するので、VLOOKUPなどのマクロが出来るだけでもかなり重宝されます。

また、コロナ後のリモートワークの拡大で

・リモート会議ツールを選定(ZOOMやスラック)

・会議ツールのの利用方法を周知する

・VPNの接続方法のマニュアル化と個別の質問対応

なども業務として増加しています。

社内セキュリティ対策

コロナ後のリモートワーク拡大で、社員のPCからネットワークまで、セキュリティ対策の需要は急拡大しています。

社内SEの仕事としては、

・セキュリティに関わるポリシー選定と策定

・セキュリティポリシーの周知と文章作成

・ポリシーに沿った体制とシステム構築

などを行います。

特にファイアウォールの設定やVPN設定  社員のアクセス履歴の確保などの業務が増加してきています。

インフラ構築と管理

こちらもコロナで、社内ネットワークインフラの整備と構築の必要性が増加し、その後の管理も社内SEが行っています。

こちらは業務として急激に増加してきています。 これにより、コロナ後でネットワークやインフラエンジニアの経験者の需要が高まっています

社内SEの必要なスキル

1:基本的なITスキル

2:対人コミュニケーション力

3:自走力

基本的なITスキル

必要なITスキルは

・ネットワークへの理解と構築経験

・エクセルなどのオフィスツールへの理解

・HTMLの知識

・セキュリティに関する基本的な知識

になります。

業務内容が幅広い為、広く浅く勉強する必要があります。

対人コミュニケーション力

社内といえITリテラシーが低い方と会話するので、 知らない方に分かりやすく伝える力と、粘り強く対応する力が必要です。

リモートワークの拡大で、会話だけでなく文章でも分かりやすく伝える必要も出てきています。

自走力

知らない知識は自走し、発生したトラブルを自分で切り分けて対応していかなければいけませんので、自走するスキルは必須です。

インフラ経験がなくても、インフラを勉強しないといけませんし、インフラしか知識がない場合は、フロントエンドの勉強を自分で勉強する必要があります。

また、トラブル発生時も自分で考え仮説を立てて、トラブルを切り分けていく必要があります。

社内SEで役立つ資格

・IT系の基本的な知識が取得できる基本情報技術者試験

・インフラ系のベンダー資格のCCNA

・Linux技術者認定資格LinuCレベル2

・AWS GCPの基本資格

・マイクロソフトのオフィス資格MOS ExcelやMOS Accessなどです。

特に業務経験としてない知識は、こう言った資格取得で アピールできますので、

業務経験でインフラ系の知識がないなら、インフラ系の資格

Excelのマクロがわからない場合は、MOS ExcelかVBAを勉強するなどです。

社内SEに転職するには

社内SEは転職エージェントにしか流れてきません。 また、求人が発生するのもタイミング次第なので、 社内SEに興味がある方は、具体的な転職時期が決まっていなくても転職エージェントに相談してくだし

以下から社内SEへの転職に強い転職エージェントを記載します。

社内SEへの転職に強い転職エージェント

になります。

社内SE転職ナビ

levtech

社内SE転職ナビをお勧めするのは、

・非客先常駐の求人に特化

・キャリアカウンセラーの対応が細かい

・20〜40代まで対応可能

からです。ただ、専門媒体であるため提案求人数は絞られるので他媒体との併用をお勧めします。

社内SE転職ナビに相談する

レバテックキャリア

levtech

レバテックキャリアをお勧めする理由は

・関東、関西、福岡に対応

・若手〜30歳までに強い

・圧倒的な知名度

点になります。

レバテックキャリアは運営会社のレバレジーズになり、 電車広告やWeb広告などで見かける事があるかと思います

レバテックキャリアは大阪や福岡でのエンジニア転職も対応できているので、主要地域での転職支援も可能ですし、

圧倒的な知名度と強い営業力があり、掘り出し求人が存在します。

レバテックキャリアに相談する

マイナビ

levtech

マイナビをお勧めするのは、

・地方でも相談に乗ってくれる

・求人情報量が多い

・スタートアップから上場企業まで企業規模も問わない

・元エンジニアのキャリアカウンセラーも存在する

為です。

やはり大企業のネームバリューはかなり強く、総合的に対応できるのはかなりの強みです

実際多数の現役エンジニアが、マイナビで転職されています。

ただ、キャリアカウンセラーの当たり外れがあるという声も聞きますので、他の転職エージェントに並行して登録する事もオススメします。

マイナビに相談する

以上になります。

勝手に社内SEの求人紹介もしているので、具体的な企業を知りたい場合は以下をご覧ください。

東京の社内SE求人紹介-東京新宿法律事務所|現役エンジニアが解説

大阪の社内SE求人紹介-Sky株式会社|現役エンジニアが解説

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