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2020-06-19
2020-06-24

ITコンサルの転職先や転職サイトやエージェントを解説

2020 06 19 3323901 s min

この記事では、

「ITコンサルのスキルを生かして別の職種に転職したい」

「ITコンサルとして転職先できるところを探している」

という方に

他の職種や業界で、ITコンサルの役立つスキルや転職先、転職サイトや転職エージェントなどを解説します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


ジャンプできる目次


1:提案書やシステム設計書などのドキュメント作成能力

2:対外折衝や交渉スキル

3:ロジカルシンキング

になります。

活かせるスキル1|提案書やシステム設計書などのドキュメント作成能力

スタートアップだろうが、大企業だろうが何か案があったり、行動する際に、社内の利害関係者に説明責任を果たす必要がありますし、システムの新規企画や改修計画でも、設計書やドキュメントの保存は必須です。

その際には、テキストだけの場合もありますし、提案書の場合もあります。

コンサル経験者の方はやはり、説得力のある文章や分かりやすい提案書を書くスキルは高いので、こう言ったスキルは即活かせます。

活かせるスキル2|対外折衝や交渉スキル

スタートアップの場合は社内より、社外の利害関係者への調整や対外折衝などは必須になりますし、中堅以上の場合は社内調整が必須になります。

時には交渉して自分の意見を通す必要があります。

ITコンサルは、システムの設計や要件定義などの業務で利害関係者への説明や調整・交渉を経験していますので、こう言った対外折衝や交渉スキルは活かせます。

活かせるスキル3|ロジカルシンキング

システム設計や開発では特にロジカルシンキングが重要になってきます。

何が問題か?論じるべき点は何か?を問い、的確に整理していく力は全ての業務において必須です。

また、昨今ではITツールの導入で様々な打ち手を打てるようになりました。

しかし多くの企業で、打ち手に気を取られ、本当にそれをやるべきか?を論じる事ができていません。

そう言った状況から、ITコンサルで培ったロジカルシンキングのスキルは活かせます。

ITコンサルの転職先

1:事業会社の企画業務やPMに転職する

2:事業会社の情報システム部門に転職する

3:他社コンサルティングファームに転職する

順に説明します

事業会社の企画業務やPMに転職する

ITの知識とコンサル的な知識は事業会社のマーケティングや システム設計を行うPMとしてのニーズが高くなっています。

近年ではIoTの発展により、特に農業・不動産・建築系の企業でもITサービスが急増していますので、そう言った企業での コンサル的な視点✖️IT知識は非常に重宝されます。

※AIとDXはまだバズワード感あり。

また、スタートアップではCMOやCOOを募集している企業も存在し、そう言った企業に早期から入社しストックオプションを 求めて転職してみるのもいいでしょう。

お勧めの転職サイトは

スタートアップならWantedly一択で

中堅以上ならマイナビレバテックキャリア ワークポートなどのIT系業界に強い転職エージェントをお勧めします

Wantedlyとは

Wantedlyはダイレクトリクルーティングサイトで、企業が登録者に直接スカウトを投げたり、面談依頼を行えます。

企業の課金形態が月額制で、社員が入社決定した場合にマージンは発生しません。その為採用予算が少ない、スタートアップが多数登録しています。

もちろん求職者は無料です

優良企業も多いですが、

パパ活アプリなどのグレーなサービス提供を行っている企業も登録していたりするので、自分で企業を選別できる目が必要です。

特にスタートアップは、転職会議などで企業の口コミも存在せず代表の経歴も不明な場合もあります。

さらに面接日程や内定時の給与交渉・条件は全て自分で調整・対応しないといけません。

これが面倒なら素直にIT業界に強い転職エージェントに依頼してください。

転職エージェント名 概要 居住地域・対象年齢
マイナビ IT職種の総合転職サイトなので、必ず登録した方がいい 全国・全年齢
レバテックキャリア IT業界の有力な企業との繋がりが強い転職エージェント 東京/大阪/福岡/名古屋・30代前半まで
ワークポート IT企業で独自の脈がある 首都圏・全年齢

マイナビ

levtech

マイナビをお勧めするのは、

・求人情報量が多い

・スタートアップから上場企業まで企業規模も問わない

・元コンサル経験やエンジニア経験のあるキャリアカウンセラーも存在する

為です。

やはり大企業のネームバリューはかなり強く、総合的に対応できるのはかなりの強みです

ただ、キャリアカウンセラーの当たり外れがあるという声も聞きますので、他の転職エージェントに並行して登録する事もオススメします。

マイナビに相談する

レバテックキャリア

levtech

レバテックキャリアをお勧めする理由は

・関東、関西、福岡に対応

・若手〜30歳までに強い

・IT業界で圧倒的な知名度

点になります。

レバテックキャリアは運営会社のレバレジーズになり、 電車広告やWeb広告などで見かける事があるかと思います

レバテックキャリアは大阪や福岡でのエンジニア転職も対応できているので、主要地域での転職支援も可能ですし、

圧倒的な知名度と強い営業力があり、掘り出し求人が存在します。

レバテックキャリアに相談する

ワークポートに相談する

workport

私は営業時代もエンジニア転職時代もお世話になった。

IT業界特化なので、話のレスポンスも早いし、知識も豊富 中堅IT系転職エージェントで長年の実績があるので、 独自に脈が強い企業が存在し、さらに ワークポートは、 貴方の年齢に関わらず相談に乗ってくれると思う。

ワークポートに相談する

事業会社の情報システム部門に転職する

大企業だとERPやSFAなどの導入や改修で、情報システム部門が社内SEとして、専任でシステム企画から設計までを行います。

こちらは繁忙期は忙しいですが、通常業務時は定時で帰れますし、情報システム部門を設置しているのは大企業が殆どなので、 会社としても安定しています。

給料は下がりますが、激務に疲れた方にはお勧めです。

情報システム部門に転職するなら、

1:社内SE転職ナビ

2:マイナビ

がお勧めです

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビは、珍しい社内勤務SE(非客先常駐開発)の専門転職媒体です

levtech

社内SEや情報システム部門の求人も豊富に存在しますので 情報システム部門への転職にお勧めです。

社内SE転職ナビに相談する

他社コンサルティングファームに転職する

他社コンサルに転職する場合は

国内コンサル→外資コンサル

ITコンサル→戦略コンサル

がお勧めです。

外資コンサルの経験は、独立する際の人脈獲得や転職する際のネームバリューにもなります。

また、戦略コンサルへの転職は給料やスキルアップ・今後のキャリアを含めても多大なリターンになります。もちろん難易度は高いですが転職に成功された方もいます。

逆にITコンサル→大手SIの転職は文化が違いすぎるのでお勧めしません。

国内コンサル→外資コンサルはSamurai Jobがお勧めです

Samurai Jobに相談する

ITコンサル→戦略コンサルは戦略コンサルへの転職をフルサポートしているSTRATEGY:BOOTCAMPがお勧めです

STRATEGY:BOOTCAMPに相談する

以上になります。

ITコンサルの経験は幅広く他の職種に流用可能なので、転職活動の一助にしていただければ幸いです。

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