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2020-06-21
2020-06-21

社内SEとSEの違い|現役エンジニアが解説

2020 06 21 2271364 s min

この記事を読んでいる方には

社内SEに興味がある

社内SEとSEの違いを知りたい

と考えている方はいませんか?

この記事では、社内SEとSEの違いを解説していきます。

社内SEとSEの違い

社内SEとSEの違い大きな違いは、

社内SEは文字通り、社内向けのシステムに関わる仕事を行い

SEは顧客から依頼を受けて、顧客の要望するシステムを開発していきます。

社内SEの仕事内容

1:社内のITに関わる相談受け

2:社内PCのインストールソフトやツールの選定

3:社内のITセキュリティ対策

4:社内や支店のネットワーク環境整備や監視

5:会計や営業マネジメントシステムの企画や業者選定

など社内に関わるシステムやITに関わる相談受けを行います。

SEの仕事内容

1:顧客の要望を受けシステム構築

2:納品後のシステム保守や監視

3:システム改修依頼があれば改修

SEは顧客の要望を受けてシステム化し、その後保守したり改修する仕事になります。

顧客向けのシステム構築なので、様々なシステム構築に携わります。

社内SEとSEで求められるスキル

社内SEは社内向けなので、コミュニケーション能力が一番必要です。なぜなら社内SEはシステムに関するコーディングや構築作業は行いません。 企画して、計画し構築する作業が主な為です。

SEは顧客の要望ヒアリングから実装まで行うので、 システムのコーディングスキルは必須です

以下から詳細に社内SEとSEで求められるスキルを解説していきます

社内SEで求められるスキル

1:基本的なITやネットワークインフラに関する知識

2:社内や社外に要望を分かりやすく説明し、伝える力

3:必要なら関係各所に交渉する、交渉力

と言った形です。

やはり社内SEは調整し、説明する事が多くなるので こういった説明や交渉力が必要になってきます。

SEで求められるスキル

SEはシステム構築や設計など所謂上流工程と 製造〜保守まで行う下流工程で求められるスキルが変わってきます。

上流工程で求められるスキル

上流工程は主にシステムの企画や設計を行います。

1:ITのアーキテクトレベルの知識

2:顧客からの要望を適切に要件化する力

3:顧客と下請けなどを適切に管理する力

4:設計書や提案書などのドキュメント作成能力

上流工程の仕事の流れは顧客からの要望聞き、設計書に落とし込み、協力会社や下請け企業にコーディングといった流れです。

その為IT知識とドキュメント化し、伝えるコミュニケーション能力も必要です。

下流工程で求められるスキル

下流工程はシステムのコーディングから保守を行います

求められるスキルは以下です

1:コードの読解力

2:仕様書から要件を理解する読解力

3:保守性を意識したコーディングスキル

4:不明な場合は調べて自己解決する自走力

などです。

基本的にシステムの設計と実装は別々の会社や人間が行いますので、下流工程では特に読解力が必要です。

まとめ

上記で社内SEとSEの違いや求められるスキルを解説しました。

ご覧になって分かる通り、同じSEと言っても求められるスキルも違いますし、仕事内容も違います。

自分の考えているキャリアに沿った職種を選んでいただければ幸いです。

社内SEやSEへの転職は以下のような転職エージェントで可能です。

社内SEやSEの転職に強い転職エージェント

転職エージェント名 概要 居住地域・対象年齢
社内SE転職ナビ 非客先常駐のエンジニア求人特化のエージェント 関東/関西・全年齢
第二新卒エージェントneo 第二新卒向けの転職エージェント  全国・第二新卒向け
マイナビ 総合転職サイトなので、必ず登録した方がいい 全国・全年齢
レバテックキャリア 福岡や関西も対応でき、エンジニア界隈ではかなり有名な転職エージェントの転職相談に乗ってくれる 東京/大阪/福岡/名古屋・30代前半まで
IT専門転職エージェント@PRO人 未経験からのエンジニア転職に強みがある転職エージェント 首都圏・全年齢

社内SE転職ナビ

levtech

社内SE転職ナビをお勧めするのは、

・非客先常駐の求人に特化

・キャリアカウンセラーの対応が細かい

・20〜40代まで対応可能

からです。ただ、専門媒体であるため提案求人数は絞られるので他媒体との併用をお勧めします。

社内SE転職ナビに相談する

第二新卒エージェントneo

daini-agent

第二新卒エージェントneo をお勧めするのは、

・ブラック企業を除外、優良企業のみの紹介

・スタッフが全員第二新卒

・履歴書の添削や職務経歴書の作成も行ってくれる

第二新卒限定なので、既存のSEの方は別の転職エージェントに登録する必要があります。

第二新卒エージェントneo

マイナビ

levtech

マイナビをお勧めするのは、

・地方でも相談に乗ってくれる

・求人情報量が多い

・スタートアップから上場企業まで企業規模も問わない

・元エンジニアのキャリアカウンセラーも存在する

為です。

やはり大企業のネームバリューはかなり強く、総合的に対応できるのはかなりの強みです

実際多数の現役・未経験のエンジニアが、マイナビで転職されています。

ただ、キャリアカウンセラーの当たり外れがあるという声も聞きますので、他の転職エージェントに並行して登録する事もオススメします。

マイナビに相談する

レバテックキャリア

levtech

レバテックキャリアをお勧めする理由は

・関東、関西、福岡に対応

・若手〜30代前半までに強い

・圧倒的な知名度

点になります。

レバテックキャリアは運営会社のレバレジーズになり、 電車広告やWeb広告などで見かける事があるかと思います

レバテックキャリアは大阪や福岡でのエンジニア転職も対応できているので、主要地域での転職支援も可能ですし、

圧倒的な知名度と強い営業力があり、掘り出し求人が存在します。

レバテックキャリアに相談する

IT専門転職エージェント@PRO人

pro_jin-min

@PRO人はエンジニアのキャリア相談からの提案を強みとする。提案型のエンジニア特化の転職エージェントです。

未経験からのエンジニア転職でも、しっかり相談と提案をしてくれます。

@PRO人に相談する

以上になります。

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