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2020-07-13
2020-09-20

40代のエンジニアが転職する前に意識する事

2020 07 13 433835 s min

今回は、40代のエンジニア向けに、転職する前に考えるべき事を解説します。

現役エンジニア向けの記事です。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


まず過去の実績を求められる

40代の転職では、過去の実績を必ず求められます。

残念ながら実績がない場合は、どういう理由であれ、書類選考に通過できない可能性が高いです。

また、プロジェクトマネジメントか技術、どちらかを率先して、リードして欲しいという要求が出てきます。

この前提を意識して、以下から40代の転職で意識する事を記載します。

40代の転職で意識する事
  • 1:プロジェクトマネジメントの能力を求められる
  • 2:技術的な知見を求められる
  • 3:コーディングし続けたいなら、フリーになるしかない

プロジェクトマネジメントの能力を求められる

システム開発でも、他部署や顧客との交渉や調整が必要になります。

こう言った能力は、可視化し辛く経験がモノを言いますので、通常は年齢に比例して経験が溜まってきます。

その為40代であれば、プロジェクトマネジメントの能力を求められ、自社開発だろうが、SESだろうがPMとしての立ち回りを要求されます。

逆に経験していないなら、以下の技術的な知見を求められます。

技術的な知見を求められる

PM的な立ち回りを経験していない場合は、技術的な知見をリードするテックリードやCTO的なポジションを求められます。

スタートアップ~大企業まで、技術をリードしてくれる人員のニーズがかなり高く、40代でPM的な事ができない場合は、この技術リードを求められます。

ただ、この場合は自分でコーディングを行うことはできません。

コーディングし続けたいなら、フリーになるしかない

上記の通り、40代はPMか技術リードのどちらかを求められ、自分でコーディングする業務はかなり少なくなります。

技術力がそこそこあり、コーディングをし続けたいなら、 フリーランスで参画する事をお勧めします。

人脈がなくても、技術力にある程度自身があるなら、フリーランスのエージェントを利用すれば、フリーランスとして活動できます。

フリーランスは文字通り、業務委託なのでコーディングの部分を切り出したいという企業も多数いますし、私も40代や50代でフリーランスエージェントを利用して、案件に参画している肩と一緒に働いています。

話をしてみると、彼らは技術が好きで、あまり率先して組織に責任を持ちたくない という考えの方が多く、フリーランスで活動しているとのことです。

とりあえず、気になるなら、一番有名なフリーランスエージェントのレバテックに相談してみてください。

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以上になります。

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