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2020-07-15
2020-09-20

20代のエンジニア転職ガイド

2020 07 15 3323890 s min

今回は20代のエンジニアが転職で注意する点と、転職方法を現役エンジニアが解説します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


人間関係は転職しても解決しない

パワハラやセクハラを受けている場合は別ですが、 人間関係は転職しても解決しません。

転職しても、貴方を嫌う人は出てきます。

人間関係で転職したいと思ったら、自分自身で解決できないか をお考えください。

それ以外については、転職して解決しますが、転職する際は必ず、転職の目的をはっきりさせる必要があります。

転職の目的をはっきりさせる

大体の理由は

1:給料が不満

2:SESやSIerから自社開発の会社に転職したい

3:モダンな技術で開発したい

4:テスターやネットワーク監視だけで不満

などです。

給料を求めなければ、25歳までなら、熱意で転職できます。

26歳~29歳になると、貴方の市場価値によります。

貴方の市場価値が高ければ、希望条件でどの会社でも転職できますが、市場価値が低ければ、転職できません。

その為いつか転職しようと思っているなら、転職しようと決心する前に転職サイトと転職エージェントに相談する必要があります。

転職しようと決心し、市場価値が低い場合は、希望の企業へ転職できくなります。

市場価値を判断できるサイト

では、具体的に市場価値を判断しようとした場合は、以下のような転職サイト・エージェントで市場価値の判断が可能です。

こう言ったサイトやエージェントは、転職活動を行う前に登録し、市場価値を判断しないと、希望の企業に転職できなくなります。まずは、時期が確定していない段階で、登録してみてください。

市場価値を判断できるサイト
  • 1:paiza(パイザ)
  • 2:転職ドラフト
  • 3:各種転職エージェント(マイナビ・レバテックキャリア )

paiza(パイザ)

paiza(パイザ)は競技プログラミングのように、ランクに沿ったお題があり、そのお題を回答していくと、ランクが上がり、ランクに応じてスカウトが送られてくるサービスです。

大体Aランクまで取得すれば、自社開発の会社からスカウトが送られてきます。

paizaのスキルチェックの難易度|各ランクの特徴・ランクアップのコツを現役エンジニアが解説

転職ドラフト

転職ドラフトは月1回開催されており、登録した経歴によって企業が、入札していくサービスです。

ここで指名があるなら、少なくとも市場価値は高いはずです。 希望する企業からスカウトを受けた場合は、そのまま受託するか、一旦辞退して具体的に転職したい時に、再度転職ドラフトに出場すれば問題ありません。

最終的に転職ドラフトの担当が出場承認を決めるので、場合によっては転職ドラフトに出場できない可能性もありますし出場後も1つも指名がない場合もあり

※年収は一旦現状維持で書いてみてください

そうならないように、経歴はちゃんと記載しプライベートの活動や利用しているGitHubアカウントは登録する事をオススメします。

各種転職エージェント(マイナビ・レバテックキャリア )

転職エージェントは転職を決心していないタイミングでの市場価値の確認でも利用可能です。

また、職務経歴書も適切に記載しないと書類選考で落選しますので、そう言った経歴書の書き方の指南もしてくれます。

マイナビ

levtech

マイナビをお勧めするのは、

・地方でも相談に乗ってくれる

・求人情報量が多い

・スタートアップから上場企業まで企業規模も問わない

・元エンジニアのキャリアカウンセラーも存在する

為です。

やはり大企業のネームバリューはかなり強く、総合的に対応できるのはかなりの強みです

とりあえず、相談したい と思った場合はマイナビが1番です。

マイナビに相談する

レバテックキャリア

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レバテックキャリア

・若手〜30代前半までに強い

・圧倒的な知名度

点になります。

レバテックキャリアは運営会社のレバレジーズになり、 電車広告やWeb広告などで見かける事があるかと思います

レバテックキャリアは大阪や福岡でのエンジニア転職も対応できているので、主要地域での転職支援も可能ですし、

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以上になります。

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