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2020-07-30
2020-10-10

エンジニアで30歳で1000万の年収を実現するには

2020 07 30 419007 s min

エンジニアが30歳で1000万の年収を実現する方法を、現役エンジニアが解説します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


30代で年収1000万を実現するには

一般的には30代で1000万の年収を稼げる会社は 7大商社や大手銀行の本社部門など 学歴があるエリート

もしくは不動産や保険の営業などのゴリラ系のゴリゴリ営業などしかなく、一般的に考えても年収1000万の達成は難しいです。

エンジニアも例外なく、30代でエンジニアが年収1000万は難しく、それを実現するには儲かっている会社に就職するか、転職するしかありません。

以下から具体的にどう言った会社かを解説します

ITコンサル

国内だとNRIやNTTデータ 外資だとアクセンチュアなど ITコンサルは、年収が高額で30代で年収1000万も現実的に対応できるでしょう。

仕事内容は要件ヒアリングからシステム設計など所謂上流工程を行いますので、エンジニアっぽくコードを書く事はあまりありません。

キャリアとしては、こう言ったITコンサルの会社を数年経験した後の方が、キャリアの選択肢が豊富に存在します。

例えば、ITコンサルの後に、

・事業会社の事業企画部門や戦略部門

・そのまま起業

・顧客へそのまま就職

など選択の幅が豊富になります。

やはりITコンサルの肩書きはかなり強いです。

ただ、こう言った企業へ転職・就職できる方は、学歴がないと不可能です。

学歴がある方で、転職をしたいと思った方はアクシスコンサルティングに相談してみてください。

axis

アクシスコンサルティングは実際別職種からITコンサルへの転職実績が多数存在します。

アクシスコンサルティングに相談する

エンジニアとして儲かっている会社に就職・転職する

外資系金融のIT部門やシスコシステムズ、セールスフォース、グーグルなど外資系の事業会社ではエンジニア職で年収1000万が可能です。

こう言った会社に入社するには、コンピューターサイエンスの学位かAtcoderの赤レベルのプログラミング能力が必要です。

技術力に自信がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

実際こう言った会社では技術力があれば、学歴を見られないこともあるので。

フリーランスとして活動する

年収ではなく、年商になりますが、フリーランスであれば年商1000万は現実的に対応可能かも知れません。

大体は請負契約ではなく、準委任契約で週5日勤務での対応になるので、そこまで自由と言う事でもないのですが、、、

契約形態はフリーランスエンジニアと契約・報酬形態についてをご覧ください。

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未経験から1000万を目指す事は可能か

可能か不可能かで言うと、可能ですが、 基本的に再現性はないので、多くの方には不可能です。

もし未経験から1000万を実現する事が可能と言っている人がいるなら

・オンランサロン主

・情報商材屋

のどちらかです。

貴方に情報を売って利益を得ようとする方達は、未経験から1000万は可能と言っています。

また、フリーランスとして活動し瞬間風速として、1000万(年収ではなく年商)を稼ぐ事は現実的に対応できるかも知れませんが、多くの方は稼ぎ続ける事は出来ません。

詳細はフリーランスエンジニアで稼ぎ続けるために必要な3つの力未経験からフリーランスエンジニアは厳しい|現役エンジニアが解説ご覧ください

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