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2020-07-28
2020-07-28

Web系エンジニアは転職する前に副業で参画するのもおすすめ

2020 07 27 web

Web系エンジニアで、転職先を探しているなら副業から参画して、問題なさそうならそのまま転職する事をおすすめします。

今回はお勧めの理由と副業サイトを紹介します。

なお、読書対象は現役のWeb系エンジニアが対象となります。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


WEB系エンジニアの副業内容

イメージ的にエンジニアの副業といえば、

Webサイトやシステムを作成して○○円

と言った形かと思いますが、

Web系エンジニアで2年以上の経験があれば

自社開発の会社で、休日や平日の夜にスラックやGitHubからチケットを受け開発をしていく

と言った副業形態が可能です。

報酬としては、稼働時間の時給計算になります。

副業のメリット

転職を見据えて、副業サイトから興味のある案件に応募してみるのもいいですし、転職ではなく技術的なチャレンジで応募するのも可能です。

また、以下のようなメリットが存在します。

副業のメリット
  • 1:未経験の技術分野にチャレンジできる
  • 2: 本業に経験を活かせる
  • 3:社内の雰囲気が分かる

未経験の技術分野にチャレンジできる

未経験のプログラミング言語や技術でも、応募できる案件もある為、単純に未経験の技術分野にチャレンジする事も可能です。

具体的な内容で言うと、フロントエンジニアの場合などは、未経験のJSフレームワークの利用が可能ですし、Java経験者はKotlinでの開発にチャレンジできたりします。

本業に経験を活かせる

実際にサービス開発を行いますので、現行のコードや開発体制などを確認できます。

その為、本業にもその技術を活かせますし、転職先として検討しているのであれば、入社前に技術水準を確認可能です。

特に知らないライブラリや計測ツールを利用している場合は、本業にも活かせます。

社内の雰囲気が分かる

実際に社員の方と仕事をしますので、スラックやGitHub Jiraなどのやりとりから社内の雰囲気が分かります。

やはり一緒に働かないと雰囲気や仕事のやり方は分かりませんので、この点は転職を見据えていればかなりプラスになるでしょう 。

主な副業サイト

前述した通り、自社開発の会社で、休日や平日の夜にスラックやGitHubからチケットを受け開発をしていく 形の副業の場合の

主な副業サイトは以下3つになります。

ITプロパートナーズ

シューマツワーカー

KROW

各サイトをご覧いただき興味のある案件があれば、参画してみてください。

以上になります。

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