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2020-07-25
2020-08-06

派遣エンジニアとして働くのメリット・デメリット

2020 07 25 3111117 s min

この記事では、これから派遣エンジニアとして活動を検討している

という方に派遣社員としてエンジニアとして勤務する際のメリットとデメリットを記載します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


派遣エンジニアのメリット

1:正社員では働きにくい大手優良へ勤務できる

2:嫌なプロジェクトは変更できる

3:様々なプロジェクトに関われる

になります。

正社員では働きにくい大手優良へ勤務できる

正社員だとかなり入社しにくい、大手優良企業でも派遣される事もあります。

大手優良企業への派遣の場合は

1:エンジニアとしてもスキルアップもできる

2:時給も高い

と良いとこどりです。

もちろん派遣先はかなり人気なので、それ相応の努力も必要ですがこう言った優良企業で働けるのは派遣ならではです。

こう言った企業に派遣されるか気になる場合はマンパワー などに相談してみて下さい

マンパワーに相談する

嫌なプロジェクトは変更できる

派遣先を変えまくるのは、良くありませんがそれでも 嫌なプロジェクトや危険なプロジェクトは変更が容易です。

これは派遣エンジニアの大きなメリットでしょう

様々なプロジェクトに関われる

自分の技術力や興味に沿ったプロジェクトに参画する事が可能です。

もちろんプライベートでもスキルを上げていく必要がありますが、それでも選べるプロジェクトが大量に存在します。

派遣エンジニアのデメリット

1:3年毎に派遣先が変わる

2:精神的に安定できない

3:自分でキャリアをコントロールしないと技術力がつかない

3年毎に派遣先が変わる

本人が3年以上の勤務を望んでも、派遣法の関係上 3年以上同じ現場で勤務することはできません。

この場合正社員として引き続き勤務する事も可能ですが、 派遣先企業の事情もあるので、派遣会社、派遣先共に調整を行わないといけませんので、面倒だったりします。

精神的に安定できない

やはり、景気が悪くなると真っ先に切られるポジションです。 どうしても、正社員よりは安定性は損なわれて今います。

ただ、貴方に技術力があれば、次の派遣先は直ぐに決まります。

自分でキャリアをコントロールしないと技術力がつかない

自分で技術力を身につけて、希望する現場に働かないと、 何のスキルも身につきません。

実際派遣エンジニアでは、

・ネットワーク監視

・ネットワーク機器のセッティング

・テスト要員など

誰でもできる仕事に派遣される事が多いです。

この状態ではいくら、勤務してもスキルアップできません。

その為、自分でプライベートで勉強しつつつ派遣先を変えていかなければ、キャリアアップできません。

逆にいうと、プライベートで勉強し、派遣先を変えていきキャリアアップする事が可能です。

派遣エンジニアとして働く際のお勧めのサイト

・世界最大級規模の派遣会社で地方でも案件を探せるマンパワーグループと気軽に案件を探せるマイナビスタッフがよいかと思います。

マンパワーグループ

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マイナビスタッフ

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以上になります。

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