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2020-07-30
2020-10-10

エンジニアが副業する際の注意点

2020 07 30 933299 s min

エンジニアが副業する際の注意点を現役エンジニアが解説します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


エンジニアが副業する際の注意点

エンジニアが副業する際の注意点は以下になります。

エンジニアが副業する際の注意点
  • 1:契約形態
  • 2報酬の支払いサイト
  • 3:稼働時間

契約形態

副業では請負契約と準委任契約の2種類が存在します。

請負契約

制作し、完了して報酬が発生する形態の契約形態で、LP制作・ホームページ制作・システム構築が完了したら 料金を支払われる契約形態です。

請負契約は完成責任が問われますので、顧客の希望通りの内容を納品できなかったり、納期に間に合わなければ最悪訴えられます。

通年的には受注額以上の損害賠償はされませんが、まぁ割とリスキーな契約形態である事を御認識ください。

準委任契約

準委任契約は制作責任を問われず、自分の能力を提供する契約形態です。

エンジニアの副業やフリーランスエンジニアの契約形態として一般的で、週16時間稼働で時給3000円〜 など 時給稼働の契約形態です。

時給見合いなので、時間を顧客へ提供する必要がありますが、完成責任を問われないので、割と一般的な契約形態です。

契約系の詳細はフリーランスエンジニアと契約・報酬形態についてをご覧ください。

報酬の支払いサイト

一般的に何月締めの何日払いと言われる支払いサイトです。

例えば

準委任契約なら、8月に稼働したら、8月に締めて 9月末日に入金される

請負なら、9月に作業完了で10月末日に入金されるなど

です。

副業は大体企業向けなので、稼働した翌月に入金されない事の方が多いので、この支払いサイト は覚えておく必要があります。

稼働時間

準委任系の契約形態の場合は、想定する稼働時間の8割くらいで契約するのがいいでしょう。

稼働時間は増加させる事は簡単ですが、下げる事は難しいので 初めの契約時間は8割程度とするのが利用です。

以上になります。

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