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2020-08-05
2020-10-10

社内SEから転職する際の注意点|現役エンジニアが解説

2020 08 05 2693387 s min

この記事では、

社内SEからSIerやWeb系、SES、コンサルなどの、

社内SEから他の職種へ転職する際の、注意点を現役エンジニアが解説します。

※社内SEへ転職したい方は、社内SEの転職でおすすめの転職エージェント|現役エンジニアが解説をご覧ください

社内SEから転職する際の注意点

社内SEから転職する際の注意点
  • ・安定性を捨てれるか
  • ・残業に耐えられるか
  • ・上流工程か手を動かすか方向性を決めているか
  • ・業務外に努力しているか

順に解説します。

安定性を捨てれるか

社内SEは安定している企業が殆どかと思います。

大手SIerやITコンサルへの転職なら問題ないかと思いますが、スタートアップや中小企業へ転職する場合は、企業的な安定性は捨てなければなりません。

もちろん中小企業だから倒産の危険性があるかというと、そうではないのですが、

中小企業の場合は、売り上げや純資産が貴方の在籍している会社より低い場合は、余分なお金が少ないということなので、福利厚生が整っていなかったり、販促やその他予算が付き辛い場合があります。

こう言った安定性は、転職してから出ないと気付き辛いので、注意が必要です。

残業に耐えられるか

会社にもよりますが、社内SEは比較的定時で帰れますし、深夜対応の後はちゃんと代休が取れると思います。

大手SIerやITコンサルですら、制度があっても利用できない場合もあります。

また、社内SEからWeb系の自社サービスのエンジニアとして転職する場合などは、さらに残業が発生するかもしれません。

自社サービス系は作って終わりではなく、サービスがお金を稼がないと意味がないので、重要機能のリリース間近などはかなり残業が発生するかもしれませんし、トラブル対応で残業が発生するかもしれません。

もちろん会社によるので、一概には言えませんが、残業時間にどれだけ耐えられるか、自分の中の許容値を決めていく事をおすすめします。

上流工程か手を動かすか方向性を決めているか

転職する際の方向性を決める事も重要です。

大体は

1:自分でプログラムやサーバー構築をしたいか

2:自分で手を動かさず、現行と同様の上流工程だけを行うか

です。

上流工程業務を優先するなら、転職先はITコンサルやSIerでの転職か、受託会社のPMなどになります。

自分でプログラムやサーバー構築をしたい となった場合は事業会社へ転職するか、SESへの転職となります。

業務外に努力しているか

自分でプログラムやサーバー構築をしたい となった場合は、業務外で努力しているかを見られます。

転職理由が

・プログラムを書きたいから

・サーバー構築に関わりたいから

なら、まずは自分でできる事を見られます。

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paizaのスキルチェックの難易度|各ランクの特徴・ランクアップのコツを現役エンジニアが解説

以上になります。

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