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2020-08-12
2020-10-08

ITヘルプデスクから転職する|転職先や転職方法

2020 08 10 97874 s min

この記事では

「社内のヘルプデスク要員で辞めたい」

「この先スキルが付くか不安なので転職したい」

という、方へITヘルプデスクから転職する方法と転職先を現役エンジニアが解説します


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア 5次受けSESも経験


転職するに考えるべき前提

転職するに考えるべき前提として、現職の力を活かせるIT系の職種へ転職する必要があります。

現職と全く違う業界や職種へ転職すると、キャリアがリセットされますので、待遇面がかなり下がります。

ITの系の会社でもホワイトな会社もありますし、転職するならIT系の会社かIT系の職種に転職すべきです。

急ぎで転職先を確認したいなら マイナビに相談してみてください

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ITヘルプデスクからの転職先

ITヘルプデスクからの転職先は以下になります。

ITヘルプデスクからの転職先
  • 1:社内SEへ転職
  • 2プリセールス・セールスエンジニアへ転職
  • 3:エンジニアへ転職

社内SEへ転職する

社内SEは

・システムの要件定義・設計

・社員PCの設定やインストールソフト管理

・セキュリティ管理やファイアウォールの設定

・社内ネットワークやインフラ管理

など幅広く行います。

最初は社内のヘルプデスク要員として入り、システム設計へと移行する事も可能です。

コロナのリモート環境構築や保守ニーズが増加しているので、お勧めの職種です。

マイナビに登録して求人確認をしてみてください

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プリセールス・セールスエンジニアへ転職する

会話が得意なら、セールスエンジニア・プリセールスはお勧めです

セールスエンジニアは製品導入前の技術的な調整や 顧客のエンジニアからの質問回答を行うと言った形です。

技術的な概念理解とコミュニケーション能力があれば、それだけで強みになります。

さらに、プリセールス・セールスエンジニアを募集している企業は中堅~大手が多いため、会社としても安定しております。

また、外資へ転職して1000万プレーヤーも夢ではありません。

こう言った職種に転職するにはワークポート

レバテックキャリアに相談してみてください。

ワークポート workport

ワークポートに相談する

レバテックキャリア

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エンジニアとして自社開発の企業へ転職する

自社開発の場合は、最低限以下経験が必要です。

サーバサイド

外部設計〜製造 で三年

経験言語:Java .NetやPHP など

VBAやCOBOLは不可

インフラ

外部設計〜構築で 三年

物理はもちろん仮想、できればクラウドの経験があれば尚良い

資格はCCNAやLPIC2くらいの資格があれば評価されます。

キャリアアップする為の業務外の努力とは

サーバサイドの場合は、Paizaとポートフォリオ

インフラエンジニアの場合は、資格が見られます。

サーバサイドエンジニア

サーバサイドエンジニアの場合はパイザ のBランク できればAランクまで取得し、ポートフォリオを作成します。

パイザ の詳細はpaizaのスキルチェックの難易度|各ランクの特徴・ランクアップのコツを現役エンジニアが解説をご覧ください。

ポートフォリオはサーバサイドの場合はPHPやRubyで以下を実装

・CRUD機能の一通りの実装

・ユーザーログイン機能の実装

・Ajaxを利用した機能

・AWSやGCPで公開

Javaの経験者の場合は、Kotlinで簡単なアプリを作ることをお勧めします。

詳しくは、SESから自社開発の会社に転職する方法をご覧ください

インフラエンジニア

勉強しやすく、インフラ系で重宝されるのはネットワーク系の資格です

この資格取得ですが、難易度が高いですが学習コストが少なく、年齢に関係なく評価されるのは、公的資格のネットワークスペシャリストです。

こちらは働きながらでも、1年くらい学習する必要があります。

参考書

徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 令和2年度 徹底攻略シリーズ

民間資格の場合受験料が高額になる傾向があるので、 会社が負担できれば、シスコの民間資格の以下をお勧めします。 以下貴方の年齢別に取得する必要のある資格レベル

第二新卒(25歳かギリギリ26歳まで)の場合はCCNA

26歳〜35歳まではCCNP

35歳超えCCDEできればCCIE

所属会社で民間資格の補助がない場合は、受験料が手ごろなLinuCの資格もいいでしょう

第二新卒(25歳かギリギリ26歳まで)の場合はLinuCレベル1

26歳〜35歳まではLinuCレベル2

35歳超えLinuCレベル3系全て取得

なお2019年終わりごろからLPICは世界で認定されているLPICとLPICの日本法人が作成した独自規格のLinuCという資格があり、上記はLinuCを記載しています。

参考

Linux試験|LPIC101試験の受験レポート

以上になります。

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