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2020-08-22
2020-08-22

飛び込み営業から転職するには|元法人営業が解説

2020 08 22 3624172 s min

この記事では

「飛び込み営業を辞めて、転職したい」

「飛び込み営業が辛いので、営業を辞めたい」

と考えている方へ、元法人営業で飛び込み・テレアポ営業の経験のある筆者が、飛び込み営業から転職する際の考え方と転職先を記載します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 営業時代はテレアポ・飛び込み、代理店開拓・既存向けルート営業など全て経験


飛び込み営業経験者は強い

現職で飛び込み営業を行っており、成果が出なかったり、疲弊している方でも

この時代に泥臭い飛び込み営業を経験している人間は、非常に強いです。

貴方が飛び込み営業に疲弊して、営業自体を辞めようと考えているかもしれませんが、世の中にはルート営業のみや、Webサイトからの問合せを受けて、営業するなど、飛び込みがない営業職はいくらでもあります。

その為、営業から大胆な職種変更はあまりお勧めしません。

マイナスの理由で職種転換しようとすると、自分の軸がない為

不満が出ると転職してしまう、転職癖が出るからです。

それでは以下から飛び込み営業がない転職先や業態を紹介します。

なお、とりあえずの転職先を相談したいなら、 dodaへご相談を。

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飛び込み営業がない転職先

飛び込み営業がない転職先は主に以下になります。

飛び込み営業がない転職先
  • 1:IT系のSaaSサービス営業
  • 2:個人向け不動産賃貸営業
  • 3:メーカー系営業

順に説明します。

IT系のSaaSサービス営業

会社にもよりますが、IT系のSaaSサービス営業は飛び込み営業はありません。

SaaSのメーカーは企業から、サービス利用料として毎月数万円を利用料として売り上げをもらいます。

長く利用されないと利益が上がらないので、サービスの新規契約より、継続率を優先する

1社の導入コストは数十万以下と、契約数を大量に取得しても売り上げが、上がり辛い

と言った構造なので、そもそも毎日飛び込み営業を行う事は、効率が悪いです。

こう言った会社は、自社メディアやセミナーから見込み客を獲得する手法も盛んなので、泥臭い営業手法はあまり行われません。

もちろん会社によるので、ご注意ください。

IoTから今後もより、モノとサービスが繋がり、様々なSaaSサービスが生まれてくるはずです。

この状況で、SaaS型の無形商材を販売できるスキルを取得できれば、貴方のキャリアもかなり開けるはずです。

IT系のSaaSサービス営業に興味があるなら、

dodaへご相談を。

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個人向け不動産賃貸営業

個人向けの不動産の賃貸営業は

1:Webサイトからの問い合わせを受けて営業する

2:来店者から営業する

と言った2つの営業手法が主なので、そもそも飛び込み営業は一切行いません。

もちろん、不動産売買やオフィス物件仲介などは飛び込み営業があります。

個人向けの不動産営業は、休みが平日だったり、しますが、 契約した際の物件オーナーからの報奨金や、各種インセンティブも整備されているので、金銭的には恵まれている業態です。

また、小規模から始められるので、業界自体の採用者数も多く 入社しやすい業態であります。

個人向け不動産賃貸営業を考えているなら、不動産業界未経験でも転職を斡旋してくれる、宅建Jobエージェントが良いでしょう

宅建Jobエージェントに相談する

メーカー系営業

メーカー系の営業はルート営業や、代理店向けの営業が盛んなので、飛び込み営業はあまり行われません。

メーカー系の営業を選ぶ際は

1:1商品の売り上げが大きい

2:設立から長い会社

を選ぶのがいいでしょう。

1商品の売上が大きいほど、既存顧客向けのやりとりが多くなり、設立が長い会社であればあるほど、認知度が高い為、商品を売りやすい為です。

ただ、メーカー系の営業は人気のため、大企業であればあるほど、学歴や過去の成果を問われるので、注意が必要です。

こちらも転職を検討しているならdodaへご相談を。

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以上になります。

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