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2020-08-12
2020-09-29

飛び込み営業が辛いなら転職すればいい

2020 08 23 920768 s min

この記事では

「飛び込み営業自体が辛い」

「飛び込み営業が辛いので、辞めて転職を考えている」

といった方へ、元法人営業で飛び込み・テレアポ営業の経験のある筆者が、飛び込み営業から転職の考え方と転職先を記載します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 営業時代はテレアポ・飛び込み、代理店開拓・既存向けルート営業など全て経験


飛び込み営業が辛い理由

私が飛び込み営業を行っていた際に、感じた辛い理由が以下です。

飛び込み営業が辛い理由
  • 1:目の前で拒否される
  • 2:案件が取れない人ほどきつい
  • 3:徐々に営業範囲が少なくなる

目の前で拒否される

新規のテレアポなどは電話で、拒否されますが、飛び込み営業の場合は、相手が嫌そうな感じがアリアリと伝わってくるので、 目の前でその対応をされると、非常に辛いものがあります。

また、会社のブランドも大きく関係し、銀行や証券のリテール部門などは、法人・個人ともに飛び込み営業を行っていますが、有名な会社だとぞんざいな対応をされる可能性が少なく

逆に、自社に知名度がなければ、ぞんざいな対応をされる事も多くなり、これも結構辛かったです。

案件が取れない人ほどきつい

飛び込み営業自体が辛いのに、案件が取れないと社内からも詰められますし、同僚や後輩からのプレッシャーも感じて、 案件が獲得できない中で、飛び込み営業を行うのはかなり辛い状況になります。

まぁ、大体この状況だと自然に退職していく人が多くなるので、 貴方が案件を取れなくて疲弊しているなら、さらに辛くなるので、早めに転職する事をお勧めします。

とりあえず転職先を相談したいならdodaへご相談を。

dodaに相談する

徐々に営業範囲が少なくなる

行動して、案件と獲得できない人ほど、徐々に営業範囲が狭くなります。

一度拒否した場所でも、間を開けないとクレームがきますしね、、、

獲得率が高い営業は、いいエリアを与えられますが、悪い営業は、いい営業エリアを与えられませんし、さらに、営業先も消費して自分で営業エリアを見つけて開拓しないといけません。

これも結構辛いです。

飛び込み営業が辛いなら転職すればいい

世の中には、個人・法人向けの営業でも飛び込み営業が存在しない、営業職は多数存在します。

というか、世の中飛び込み営業を行っている会社の方が少ないです。

個人向けの営業だと、賃貸系の営業は来店かWebサイトの問い合わせを受けて営業しますし、

法人向けだと、メーカールート営業やIT系の企業などいくらでも存在します。

また、営業職は転職しやすい職種なので、現職で営業成績を出していなくても、転職できます。

上記から、実際飛び込み営業が辛いなら、別の会社へ転職する事をお勧めします。

飛び込み営業がない転職先

飛び込み営業がない転職先は主に以下になります。

飛び込み営業がない転職先
  • 1:IT系のSaaSサービス営業
  • 2:個人向け不動産賃貸営業
  • 3:メーカー系営業

順に説明します。

IT系のSaaSサービス営業

会社にもよりますが、IT系のSaaSサービス営業は飛び込み営業はありません。

SaaSのメーカーは企業から、サービス利用料として毎月数万円を利用料として売り上げをもらいます。

長く利用されないと利益が上がらないので、サービスの新規契約より、継続率を優先する

1社の導入コストは数十万以下と、契約数を大量に取得しても売り上げが、上がり辛い

と言った構造なので、そもそも毎日飛び込み営業を行う事は、効率が悪いです。

こう言った会社は、自社メディアやセミナーから見込み客を獲得する手法も盛んなので、泥臭い営業手法はあまり行われません。

もちろん会社によるので、ご注意ください。

IoTから今後もより、モノとサービスが繋がり、様々なSaaSサービスが生まれてくるはずです。

この状況で、SaaS型の無形商材を販売できるスキルを取得できれば、貴方のキャリアもかなり開けるはずです。

IT系のSaaSサービス営業に興味があるなら、

dodaへご相談を。

doda

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個人向け不動産賃貸営業

個人向けの不動産の賃貸営業は

1:Webサイトからの問い合わせを受けて営業する

2:来店者から営業する

と言った2つの営業手法が主なので、そもそも飛び込み営業は一切行いません。

もちろん、不動産売買やオフィス物件仲介などは飛び込み営業があります。

個人向けの不動産営業は、休みが平日だったり、しますが、 契約した際の物件オーナーからの報奨金や、各種インセンティブも整備されているので、金銭的には恵まれている業態です。

また、小規模から始められるので、業界自体の採用者数も多く 入社しやすい業態であります。

個人向け不動産賃貸営業を考えているなら、不動産業界未経験でも転職を斡旋してくれる、宅建Jobエージェントが良いでしょう

宅建Jobエージェントに相談する

メーカー系営業

メーカー系の営業はルート営業や、代理店向けの営業が盛んなので、飛び込み営業はあまり行われません。

メーカー系の営業を選ぶ際は

1:1商品の売り上げが大きい

2:設立から長い会社

を選ぶのがいいでしょう。

1商品の売上が大きいほど、既存顧客向けのやりとりが多くなり、設立が長い会社であればあるほど、認知度が高い為、商品を売りやすい為です。

ただ、メーカー系の営業は人気のため、大企業であればあるほど、学歴や過去の成果を問われるので、注意が必要です。

こちらも転職を検討しているならdodaへご相談を。

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以上になります。

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