Header
2020-08-23
2020-09-18

技術力がないSEやITエンジニアの転職先

2020 08 23 3503067 s min

この記事では現在SE/ITエンジニアだが

「技術力に自信がない」

「エンジニアとして力がついていないが、転職先を探している」

と言った方向けに、エンジニアの職歴を活かせる転職先を解説します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア 5次受けSESも経験


エンジニアの肩書は活かす

貴方が技術力に自信がなくても、エンジニアの肩書は強みです。

プログラミングしていないエンジニアでも、社内SEで製品の要件定義で活躍できますし、要件定義の業務を経験していなくても、BtoBの製品サポートなどで活躍できます。

繰り返しですが、あなたが思っている以上に、エンジニアの肩書には強みがあります

また、全くエンジニアと全く別の職種につくと、経歴がリセットされるため割とリスキーです。

その為、転職する際は、エンジニアの職歴を活かせる職種に転職すべきです。

技術力がないSEやITエンジニアの転職先

技術力がないSEやITエンジニアの転職先
  • 1:サポートエンジニアへ転職する
  • 2:社内SEへ転職する
  • 3:プリセールス・セールスエンジニアへ転職する

順に解説します。

サポートエンジニアへ転職する

サポートエンジニアは自社の製品を導入した顧客へ、技術的な仕様や質問に回答する職種です。

主に企業向けのBtoB製品やサービスを提供している会社で募集されています。

問い合わせ元は、企業に所属しているエンジニアである事が多く、会社員として質問しているので、一般的なコールセンターのような、質の悪いクレームや文句は一切ありません。

サポート内容は自社の製品・サービスに関する操作方法から 構成まで様々な内容について回答します。

企業間のやりとりなので、電話よりはチャットやメールでの問い合わせが多く、不明点は周りのサポートエンジニアにも確認しやすく、電話対応や会話に自信がない方でも対応できる職種です。

また、問い合わせ時間が決まっているので、ワークライフバランスも整っていますし、サポートエンジニアを募集している企業は、中堅以上の企業が多く、会社的にも安定しています。

サポートエンジニアへの転職を検討している方はマイナビに相談してみてください。

マイナビに相談する

社内SEへ転職する

コロナの影響で、リモートワーク環境整備や、社員のリモートPC設定などが盛んになり、社内SEのニーズが上がっています。

社内SEは大手企業や大手企業の関連会社が多く、制度的にも会社的にも安定している企業が多いです。

ネットワーク構築や、プログラミングなどの、具体的な作業は自社で行いませんが、システム選定や要件定義・システム設計などの上流工程にも関わります。

社内や社外へのコミュニケーションに苦がない方には特に、よい職種です。

さらに、ワークライフバランスが整っている会社も多いので、客先常駐に疲弊している方にはお勧めです。

社内SEへの転職を希望する場合は、社内勤務SE(非客先常駐開発)の専門転職媒体の 社内SE転職ナビマイナビに登録して確認をしてみてください

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビに相談する

マイナビ

マイナビに相談する

プリセールス・セールスエンジニアへ転職する

プリセールス・セールスエンジニアは自社の製品を導入前の顧客に、技術的な提案をしたり、導入前の質問に回答したりなど、 営業とエンジニアの中間で動く職種です。

こちらも対応する職種がエンジニアなので、貴方の技術的な知識を活かせます。

また、AWSやセールスフォースなど、超大手も募集している職種なので、プリセールス・セールスエンジニアで成果を上げれば、こう言った外資企業へ転職し、1000万プレーヤーも夢ではありません。

こう言った職種に転職するにはワークポートレバテックキャリアに相談してみてください。

ワークポートに相談する

レバテックキャリア

レバテックキャリアに相談する

以上になります。

[運用監視オペレーターからの転職先や転職方法(https://programming-beginner-zeroichi.jp/articles/480)

エンジニアへおすすめの転職エージェント|50人の成功例

あなたにお勧めの記事
前の記事
次の記事