Header
2020-08-25
2020-08-25

飛び込み営業が怖い|飛び込みがない会社へ転職を検討してみる

2020 08 25 3583023 s min

この記事では

「飛び込み営業が怖い」

「飛び込み営業で疲弊している」

と考えている方へ、元法人営業で飛び込み営業の経験のある筆者が、飛び込み営業コツと飛び込み営業がない転職先を記載します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 営業時代はテレアポ・飛び込み、代理店開拓・既存向けルート営業など全て経験


飛び込み営業が怖い理由

飛び込み営業が怖い理由は、法人向け・個人向け問わず、

・断られる事が多いので、拒否される恐怖

・どういう人が出てくるかが分からない

・案件が取れないと、社内からもプレッシャーを感じる

などでしょう。

実際飛び込み営業は、数をこなせば、慣れる面もありますが、 どうしても気持ちの切り替えで対応できない人もいます。

世の中には飛び込み営業が存在しない、営業職が大量に存在します。

以下から飛び込み営業のコツと飛び込み営業がない転職先を記載しますが、とりあえずの転職先を相談したいなら、 dodaへご相談を。

doda

dodaに相談する

飛び込み営業のコツ

私が、飛び込み営業での恐怖を克服するためのコツw記載します。

営業獲得を目標としない

飛び込み営業が怖い方は、直ぐに案件を獲得するのは厳しいです。

まずは飛び込み営業に慣れる事を目標としましょう。

ただ、社内から詰められる可能性がありますが、その場合に耐えられないなら、飛び込み営業がない企業へ転職する事をお勧めします。。。

飛び込み営業ががない転職先

訪問数を目標にする

とりあえず、毎日の訪問数を達成する事を目標にしましょう。

とにかく、毎日1件でも昨日より多く訪問する事だけを目標としましょう。

1件だけです、毎日1件だけ頑張りましょう。

訪問しない顧客を作らない

数を目標とする場合は、訪問しなかった会社や個人宅を作らないようにしましょう。

つまりビルなら全部回る、個人向けマンションの場合は、そのマンションを全て回る事です。

1つも回らない会社や個人宅を作ると、どんどん嫌になるため、 やると決めたら全て訪問しましょう。

飛び込み営業ががない転職先

コツは書いても、飛び込み営業に恐怖を感じる人の方が多く、 貴方が弱いのではなく、飛び込み営業が出来る人の方が少ないです。

もし今辛いなら、以下のような飛び込み営業ががない転職先をご検討ください。

個人向け不動産賃貸営業

個人向けの不動産の賃貸営業は

1:Webサイトからの問い合わせを受けて営業する

2:来店者から営業する

と言った2つの営業手法が主なので、問い合わせ客に進捗確認の電話はしますが、テレアポは行いません。

法人向け不動産売買やオフィス物件仲介は、テレアポ・飛び込み営業がありますので、ご注意ください

不動産賃貸業自体が、小規模から始められるので、新規採用者数も多く入社しやすい業態です。

個人向け不動産賃貸営業を考えているなら、不動産業界未経験でも転職を斡旋してくれる、宅建Jobエージェントが良いでしょう

宅建Jobエージェントに相談する

IT系のSaaSサービス営業

会社にもよりますが、IT系のSaaSサービス営業は飛び込み営業はありません。

SaaSのメーカーは企業から、サービス利用料として毎月数万円を利用料として売り上げをもらいます。

長く利用されないと利益が上がらないので、サービスの新規契約より、継続率を優先する

1社の導入コストは数十万以下と、契約数を大量に取得しても売り上げが、上がり辛い

と言った構造なので、そもそも毎日飛び込み営業を行う事は、効率が悪いです。

こう言った会社は、自社メディアやセミナーから見込み客を獲得する手法も盛んなので、泥臭い営業手法はあまり行われません。

もちろん会社によるので、ご注意ください。

IoTから今後もより、モノとサービスが繋がり、様々なSaaSサービスが生まれてくるはずです。

この状況で、SaaS型の無形商材を販売できるスキルを取得できれば、貴方のキャリアもかなり開けるはずです。

IT系のSaaSサービス営業に興味があるなら、

dodaへご相談を。

doda

dodaに相談する

キャリアカウンセラー

営業から若干職種が変わりますが、派遣や人材紹介系の会社でのキャリアカウンセラーも、営業職から転職する方が非常に多いです。

キャリアカウンセラーは、派遣社員登録された方や転職したい方の要望に合致する企業を紹介する職種です。

こちらも、テレアポなどは行わず、サイトから問い合わせされたの対応をメインで行います。

テレアポが辛い方は、感受性が高い方なので、人の悩みを聞き合致する企業を提案出来ると言った強みがありますので、

会社によっては、企業向けの営業もキャリアカウンセラーが兼務することもありますのでご注意ください。

キャリアカウンセラーに興味があるなら、

dodaへご相談を。

doda

dodaに相談する

関連記事

SaaS営業の求人紹介|Sansan株式会社

SES営業を辞めてSaaS営業へ転職した方のインタビュー

SESとは?|元客先常駐SESエンジニアが解説

客先常駐SESから脱出する方法|元SESエンジニアが解説

SES営業を辞めてキャリアカウンセラーに転職された事例

あなたにお勧めの記事
前の記事
次の記事