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2020-08-26
2020-08-26

IT営業の転職先を元IT営業が解説

2020 08 26 2444936 s min

この記事では

「IT営業を辞めたい」

「IT営業から転職を考えている」

という方に元IT営業が、IT営業の転職先を解説します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


IT営業の転職先

IT営業の転職先は主に以下です。

メーカー系営業

営業成績を出していれば、別の業界でも比較的転職がしやすいですし、メーカーは大手企業が多く、会社的な安定や、ステータスを望んでいる方は、メーカー系の営業へ転職されています。

一方で古い会社も多いので、営業手法としては定期的に訪問し顔を覚えてもらう事や、決められた営業手法を利用する事が求められるので、自由度が低い場合もあるので、ご注意ください。

メーカー系営業に興味があるならdodaへご相談を。

doda

dodaに相談する

別企業でIT営業

IT営業でも、BtoBの自社サービスの営業から、システム開発人員を派遣する人売りの営業、

一切飛び込み営業を行わない営業や、インバウンド営業しかしない会社も多数存在します。

もし貴方が現職で疲弊しているなら、IT系の別企業へ転職する事をお勧めします。

別企業への転職を検討しているならdodaへご相談を。

doda

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ITコンサル

学歴が高い方限定ですが、IT営業からITコンサルへの転職も可能です。

ITコンサルで勤務した後の、キャリアが開かれやすく

ITコンサルとして勤務した後に

・事業会社で戦略部門

・起業

・事業会社で取締役として勤務など

会社員としての上位層に食い込んだり、起業したりする事が可能です。

勤務時間は長いですが、給料・ブランド共に申し分ないはずなので、学歴が高い方はチャレンジしてみてください。 学歴がある方で、転職をしたいと思った方はアクシスコンサルティングに相談してみてください。

axis

アクシスコンサルティングは実際別職種からITコンサルへの転職実績が多数存在します。

アクシスコンサルティングに相談する

エンジニア

IT営業からのエンジニア転職も可能ではあります。

実際私自身がそのキャリアですので。

ただ、人気の自社開発企業へ転職するなら、自習で1,000時間は勉強しなければいけませんし、

SES企業への転職の場合は、任意のキャリアを歩めないかもしれないので、可能ではありますが、お勧めはしません。

エンジニアに興味があるなら、以下をご覧ください。

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以上になります。

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