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2020-08-29
2020-08-30

飛び込み営業は無駄なのか

2020 08 30 1915338 s min

この記事では

「飛び込み営業は無駄ではないか」

「飛び込み営業をしているが、無駄に感じる」

と考えている方に、飛び込み営業は無駄なのかと、飛び込み営業を辞めたいと思っている方へ、飛び込み営業がない転職企業例を紹介します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 営業時代はテレアポ・飛び込み、代理店開拓・既存向けルート営業など全て経験


飛び込み営業は無駄じゃない

飛び込み営業自体は、現在も無駄ではないでしょう。

実際営業手法の1つとして、

・顧客と直接会話できる

・どういう顧客が自分の商品に興味を持つかをを直接確認できる

・どういう企業や個人が、製品を購入するかをを直接確認できる

営業手法は、飛び込み営業だけなので、飛び込み営業は営業手法の1つとして考えれば、全く無駄ではありません。

しかし、コロナ後のリモートワークの増加や、オフィス縮小により、そもそも顧客に会えない状態が発生しています。

その為

飛び込み営業主体の企業

飛び込み営業しか経験していない営業マン

今後必ず淘汰されていくでしょう

飛び込み営業だけの経験だと化石となる

飛び込営業だけしか経験していない、営業マンは化石となるでしょう。

該当している方は、既に肌感覚として気付いていると思いますが、、、

コロナの影響で、そもそも人との対面で営業する事ができなくなりましたが、これは数年続くでしょう。

また、特にBtoBの場合は、飛び込み営業だけでなく新規のテレアポもできなくなっています。

業務効率化の為、代表電話そのものを廃止する流れになっています。

実際、私の顧客や私の知人の会社は、コスト削減と、対応時間効率化の為、代表電話をなくし、代表受付は問い合わせフォームのみにしました。

これでは、テレアポや飛び込み営業を使った営業手法しか、知らない営業マンは徐々に淘汰されていくでしょう。

その為、飛び込み営業は無駄ではないですが、

貴方が、飛び込み営業やテレアポ主体の企業に在籍しているなら、

早めに転職する事をおすすめします。

実際世の中では、営業でも所謂

飛び込みやテレアポを一切しない会社も存在しますし、そういった企業が今後主流になるでしょう。

飛び込み営業がない転職先

飛び込み営業がない転職先は主に以下になります。

飛び込み営業がない転職先
  • 1:IT系のSaaSサービス営業
  • 2:個人向け不動産賃貸営業
  • 3:メーカー系営業

順に説明します。

IT系のSaaSサービス営業

会社にもよりますが、IT系のSaaSサービス営業は飛び込み営業はありません。

SaaSのメーカーは企業から、サービス利用料として毎月数万円を利用料として売り上げをもらいます。

長く利用されないと利益が上がらないので、サービスの新規契約より、継続率を優先する

1社の導入コストは数十万以下と、契約数を大量に取得しても売り上げが、上がり辛い

と言った構造なので、そもそも毎日飛び込み営業を行う事は、効率が悪いです。

こう言った会社は、自社メディアやセミナーから見込み客を獲得する手法も盛んなので、泥臭い営業手法はあまり行われません。

もちろん会社によるので、ご注意ください。

IoTから今後もより、モノとサービスが繋がり、様々なSaaSサービスが生まれてくるはずです。

この状況で、SaaS型の無形商材を販売できるスキルを取得できれば、貴方のキャリアもかなり開けるはずです。

IT系のSaaSサービス営業に興味があるなら、

dodaへご相談を。

doda

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個人向け不動産賃貸営業

個人向けの不動産の賃貸営業は

1:Webサイトからの問い合わせを受けて営業する

2:来店者から営業する

と言った2つの営業手法が主なので、そもそも飛び込み営業は一切行いません。

もちろん、不動産売買やオフィス物件仲介などは飛び込み営業があります。

個人向けの不動産営業は、休みが平日だったり、しますが、 契約した際の物件オーナーからの報奨金や、各種インセンティブも整備されているので、金銭的には恵まれている業態です。

また、小規模から始められるので、業界自体の採用者数も多く 入社しやすい業態であります。

個人向け不動産賃貸営業を考えているなら、不動産業界未経験でも転職を斡旋してくれる、宅建Jobエージェントが良いでしょう

宅建Jobエージェントに相談する

メーカー系営業

メーカー系の営業はルート営業や、代理店向けの営業が盛んなので、飛び込み営業はあまり行われません。

メーカー系の営業を選ぶ際は

1:1商品の売り上げが大きい

2:設立から長い会社

を選ぶのがいいでしょう。

1商品の売上が大きいほど、既存顧客向けのやりとりが多くなり、設立が長い会社であればあるほど、認知度が高い為、商品を売りやすい為です。

ただ、メーカー系の営業は人気のため、大企業であればあるほど、学歴や過去の成果を問われるので、注意が必要です。

こちらも転職を検討しているならdodaへご相談を。

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以上になります。

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飛び込み営業が辛いなら転職すればいい

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