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2021-02-15
2021-02-24

ウェブ解析士とは?勉強方法は?|元銀行員のウェブマーケティング備忘録

2021 02 15 4011491 s min

ウェブマーケティング、デジタルマーケティングについて勉強中の筆者が、業務を通して学んだことを備忘録として本サイトに残しておこうと思います。

なお、本サイトの運営者とはプロボノを通じて知り合いになりました。ご縁って不思議だなとつくづく思います。

これからも色々なご縁は大切にしていこうと思います。


執筆者プロフィール

メガバンクで10数年勤務(主に法人営業)→ベンチャーキャピタルへ転職

本業の傍らキャリアに対する危機感、デジタル社会の浸透、マーケティングに対する興味、関心から、Webマーケティング、デジタルマーケティングについて勉強中


今回は(というか、最初の記事ですが)、

2年前に取得したウェブ解析士の資格について書こうと思います。

1.ウェブ解析士とは

ウェブ解析士HP

ウェブ解析士については、まだあまり知名度はないようですが2021年2月時点のHPをみると、

受検者数は2021年2月時点HP上では38,000名超となっており、着々と受検者数は増えてはいるようです。

私の様にマーケティングの知識がほぼゼロの方がお始めとして勉強するにはちょうどいいように思います。

何が学べるかというと、ざっとこんなことが学べます。以下公式テキストから抜粋。

第1章 ウェブ解析と基本的な指標・・・ウェブ解析の意義、基本的な指標など

第2章 環境分析とマーケティング解析・・・ユーザー分析、市場分析、競合分析、など

第3章 デジタル化戦略と計画立案・・・KPI策定方法、など

第4章 ウェブ解析の設計・・・ウェブ解析ツールの設置や設定の実装、など

第5章 インプレッションの解析・・・ユーザーへのインプレッションを最適化する手法、など

第6章 エンゲージメントと間接効果・・・エンゲージメントと広告の間接効果について

第7章 オウンドメディアの解析・・・オウンドメディアの解析手法と改善方法、収益化など

第8章 ウェブ解析士のレポーティング・・・レポートを作るためのポイントと表現方法、など

ウェブ解析士には

「ウェブ解析士」

「上級ウェブ解析士」

「ウェブ解析士マスター」の

3つがありますが、今回は「ウェブ解析士」がメインの記事となります。

2.ウェブ解析士に興味を持ったきっかけ

ウェブ解析士に興味をもったきっかけですが、元をたどると銀行を退職した時に遡ります。

10数年銀行に勤めていたものの、銀行の仕事ってなかなか手に職をという感じではないんですよね。

また数年経てば転勤もついてくるし、金融業界もデジタル化の影響で市場環境も大きく変わってきているし、などなど、

これはキャリアを真剣に考えないといけない、腰を据えて仕事をしたい、デジタル・ITについて学ばなければ、という思いがあり転職を決心しました。

結局ベンチャーキャピタルの会社に勤めているので前職と同じ金融業界ということには変わりは無いのですが、、、。

話は逸れましたが、手に職をという思いがあったのと、Googleアナリティクスなどによるデータ分析への興味、憧れ、あとはこれからウェブやスマホなどによるオンラインでの交流が盛んになる中でのウェブマーケ、デジタルマーケへの興味、関心というのがあったかもしれないです。

ウェブマーケを体系的に学べるものを探していたら「ウェブ解析士」が見つかったという感じです。

3.勉強方法、難易度

個人的には難易度はそれほど高くないと思います。

数ヵ月の時間は要しましたが、試験時にテキストの持ち込みは可能なので、しっかり過去問を勉強して、試験に出そうなページに付箋、マーカーをして準備しておくといいと思います。

但し、試験時間は60分で出題数が60問(四択)なのであまりテキストを見る時間はないかもしれません。

費用に関して言うと、公式テキスト4,400円、試験費用17,600円、再試験費用12,100円と安くはありませんので、万が一落ちてしまうと結構へこむと思います。

勉強方法についてですが、基本的には独学で進めました。公式テキストを購入してひたすら大事そうなところに付箋、マーカーをし、印をつけておきました。

問題集は高かったので結局購入しませんでしたが、一度は練習しておいた方がよいと思い、ちょうどストアカで1日セミナーがあったので参加しました。

自分の習熟度が分かるし、周りの環境(どんな人が受けているのか、など。私がセミナーを受けに行った時は隣の方は博報堂関連の方でした。

担当業務でCPA、ROIの改善を求められているようで、資格の取得が推奨されている、というようなことを仰っていました。)も知ることができるので、1人で勉強を進めて行くのが寂しくなった時には、セミナーなどに参加するのもいいかもしれません。

あと、Udemyなんかも、結構割引プランがあったりするのでお薦めです。

ストアカ

Udemy

4.お役立ち度

  それで、結局のウェブ解析士資格のお役立ち度ですが、正直良く分かりません(笑)。

私の場合は業務で直接携わっていないからかもしれませんが、業務でウェブマーケに携わっている他の会員の方と比べるとお役立ち度はあまり高くないのかもしれないです。

ただこれからウェブマーケティングを本格的に勉強したい人、ウェブマーケティングに興味がある人は勉強していても損はないかと思います(かけられる時間と費用との相談かなと思います)。

5.今後

  自分自身でHPを運営している訳ではないし、業務でGoogleアナリティクス等に携わっている訳ではないけど、何かマーケティングに関わりたいと思っていたら、プロボノでマーケティング初心者でも関わることができる機会があることを知り、早速応募しました。

1dayのプロボノ等含めて何度かマーケティングに携わる機会があり着々と経験を積んでいっている状況です。

また、今回ご縁あって本サイトのの運営主さんのサイトで記事を書く機会なども頂きマーケティングの勉強を実践を通して学んでおります。

本記事では備忘録も兼ねて、実践を通して学んだことを本サイトで記事にしていこうと思います。

次回は、初めて業務として携わった、とある企業に対してのマーケティング支援(主にリスティング広告、現在進行形)について記載していこうと思います。

リスティング広告出稿の際に勉強した内容|元銀行員のウェブマーケティング備忘録

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