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2021-02-24
2021-03-08

リスティング広告出稿の際に勉強した内容|元銀行員のウェブマーケティング備忘録

2021 02 24 3851180 s min

それでは今回は前回(ウェブ解析士とは?勉強方法は?|元銀行員のウェブマーケティング備忘録)の続きとして、初めて業務として携わった、とある企業に対してのマーケティング支援(主にリスティング広告)について書いていこうと思います。

備忘としての記録を残していきます。


執筆者プロフィール

メガバンクで10数年勤務(主に法人営業)→ベンチャーキャピタルへ転職

本業の傍らキャリアに対する危機感、デジタル社会の浸透、マーケティングに対する興味、関心から、Webマーケティング、デジタルマーケティングについて勉強中


今回初めての仕事として、情報処理事業に携わっているとある企業の、すでに行っている商品のグーグル・ヤフーのリスティング広告の「キーワード設定」をまずは行うことになりました。

イメージとしてはICカードなどあると思いますが、製品を開発したのであるキーワードでの問い合わせ件数を増やしたい、というニーズに応えるものです。

リスティング広告出稿の前に勉強した事

とはいえ、リスティング広告に対して全くの素人の私に対して、管理人さんは以下の本を薦めてくれました。

いちばんやさしいリスティング広告の教本 人気講師が教える利益を生むネット広告の作り方 「いちばんやさしい教本」シリーズ Kindle版

本の内容は非常に分かりやすく(さすが、いちばんやさしい、とうたうっているだけあります)、さらさらっと読み進めることが出来ます。ぜひリスティング広告に興味がある方は一読をお薦めします。

書籍を読んで学んだ事

アカウントの3層構造(「アカウント」「キャンペーン」「広告グループ」)などは初めて知りましたし、マッチタイプの概要(「部分一致」「絞り込み部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」)など今後リスティング広告を考える上で必要な基礎的な知識を学ぶことができます。

リスティング広告における専門的な用語を学ぶのは勿論のことですが、本著書にも記載はありましたが、「自社とお客さんのことを知ろう」と、結構前半の方に記載があり、どの業界においても求められていることは同じなのだなと思いました。

切り口が異なるだけなので、まずは3C分析を行い、とにかく書き出してみることが大事だと思います。

書き出すことによってイメージも湧いてくる、というのが実感です。

リスティング広告における3C分析は本のネタバレになるかもしれませんが、自分の備忘の意味も込めて、次回のブログで記載していこうと思います。

Googleキーワードプランナーを初めて操作する

続いて、今回初めて触ったのが「Googleキーワードプランナー」です。

もともと興味はあったのですが、いかんせん自分のウェブサイトを持っているわけではないのでなかなか触れる機会がなく、このような機会を通じて初めて利用することができました。管理人さんに感謝です。

いざ使用してみると、気になるキーワードを入力すると、月間検索量や競合性、入札単価などわかり、また、競合他社がどのような検索キーワードを設定しているかURLを入力するだけで一覧で見ることができるので、競合他社の戦略を垣間見ることが出来る点が面白いです。

さて、リスティング広告の教本、キーワープランナーに触れたところで、本題の「キーワード設定」をどう進めたかについて記載しておこうと思うのですが、区切りが良いところで、次回、具体的に「キーワード設定」をどう進めたかについて書いていこうと思います。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

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