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2021-03-08
2021-03-08

リスティング広告における3C分析|元銀行員のウェブマーケティング備忘録

2021 03 08 4576874 s min

今回も前回のリスティング広告出稿の際に勉強した内容|元銀行員のウェブマーケティング備忘録としての備忘録を残していこうと思います。本日は前回のブログで次回に記載しますとしておいた3C分析について書いていこうと思います。

リスティング広告における3C分析

今回のお題、 いちばんやさしいリスティング広告の教本 人気講師が教える利益を生むネット広告の作り方 「いちばんやさしい教本」シリーズから学んだことをベースに記載させて頂きます。

1.Company(自社)

①商品、サービス内容を洗い出す(要素)を書き出す (何のお店なのか、何を扱っているのか、強みは何か、お客はだれか、etc)

②商品、サービス内容についてはブレイクダウンをする  カテゴリ毎(スポーツウェア、等)に商品、サービス(トップス、ボトムス、等)を書き出し、分類(性別、目的、素材、等)、バリュエーション(通気性、ポリエステル、等)

カテゴリを分けてより細かく分類することで自社の強みが抽出されてきますし、あとのキーワード選定にも活かされてきます。

また、後のキーワード選定に向けては「取り扱っていないもの」も分類しておくと後で役に立ちます。

2.Customer(顧客)

 ここでは既存のお客様、今後集めたいお客様を対象にします。どんなお客様を集めたいかについては、お客様にどんな状態になってほしいかを考えることがポイントです。

ここで5つのポイントを挙げると、

①お客様の気持ちや悩みは?

②年齢性別、役割や地位は?

③住んでいる地域や言語は?

④趣味やライフスタイルは?

⑤どんな環境(PC?スマホ?)でサイトを見ているか?、がポイントとなります。ここでも、書き出した内容は表にしてまとめておきましょう。また、お客様にしてほしい行動(商品の購入、資料請求、等)を書き出しておくと、今後の施策なども考えやすくなります。

カスタマージャーニーを考えていく上でもここでの作業が重要です。

3.Competitor(競合)

 競合を調べるときは同じ業界のみにとらわれることなく、商品内容やサービスを切り口に競合を調べてみるとよいです。

また、ここでのチェックポイントは

①企業規模は?

②商品、サービスの形態?

③商品、サービスの訴求ポイントは?

④どんな広告やキャンペーン情報をしている?

⑤SNSやブログ、ニュースでの発信内容は?、がポイントとして挙げられます。

競合を調べたら、ここでもエクセル等で表で表すとより違いが明確になります。

 以上が本から一部抜粋、学んだ事の内容になります。

3C分析は基礎的なところですが疎かにすることもできませんし、今後作業を進めて行くなかで立ち止まることもあるかもしれませんがここで分析をしっかりとやっておくと後で振り返る時に役に立ちます。

以上今回は3C分析についての備忘録です。次回は今回記載できなかった「キーワード設定」をどう進めたかについて書いていこうと思います。

ここまで読み進めて頂きありがとうございました。

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