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2021-05-03
2021-05-03

SESからのおすすめの転職先をSES経験者が解説

2021 05 03 4092338 s min

この記事は、SESエンジニア向けに

「SESからの転職先を知りたい」

「どういう職種・企業が転職先として存在するのか確認したい」

という方へ、SESエンジニアとして転職経験のある著者がSESからのおすすめの転職先を解説します。

2021年ではコロナ期間中でも、引き続きエンジニアの転職需要は高い水準を維持しているので、これを読めば、あなたが日々感じているであろう、キャリアの不安や転職できるか否かの不安を解決する事が可能です。

なお、自社開発の会社へ転職を検討されている方は、具体的に解説しているSESから自社開発の会社に転職する方法|経験者が解説を御覧ください。


執筆者プロフィール

法人営業8年→人脈なし・非大卒・未経験からエンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人

5次受け下請けSESでの開発経験あり 現役のエンジニア


SESからのおすすめの転職先

SESからのおすすめの転職先は以下5つです。

順に解説します。

なお、基本的に上記の転職先は、主に転職エージェント経由で案件が流れてくるので、興味があれば、大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

マイナビに無料相談してみる

社内SEへ転職する

コロナの影響で、社内SEの需要が急増しており、サーバサイド・インフラ経験者問わず、社内SEは現在非常におすすめの転職先です。

社内SEを設定できる企業は、中堅〜大企業が多く、雇用も勤怠も安定している企業が多くワークライフバランスも整っています。

また、テレワーク環境整備・保守によるインフラ系のエンジニアが求められており、SESの現環境で疲弊しているエンジニアには特におすすめでしょう。

もちろん社内ポータルの更新や管理などの仕事もあるので、サーバサイドエンジニアでも社内SEへの転職は可能です。 ※インフラの知識があればより、ポイントが高い。

仕事内容としては、

・社内インフラ環境の構築・保守

・社員PCの資産管理・セキュリティ対策

・社内で新規導入ツールの導入が必要な場合に、ツール調査要件決め

・ERPの導入・更新要件決め外注管理

・社員のITサポート

など1つの技術を深掘りするわけではなく、幅広い業務を対応する必要があります。

また、社員と会話するので、出来るだけ分かりやすい言語で会話する意識がないと、仕事が進まないので特に注意が必要です。

社内SEは転職エージェント経由でしか、案件が流れてこないので、興味があれば、大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

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テクニカルサポート転職する

BtoBのIT系の企業でよく募集されているのが、テクニカルサポートで、こちらもSESからのおすすめの転職先です。

テクニカルサポートは、大手ではAWSやRedHat テクマトリックスなどでも募集されている職種で、BtoBの自社製品やサービスを提供している企業が募集しています。

テクニカルサポートは、

・重要顧客やインシデントが発生した顧客の対応

・1次受けのサポートから調査報告が上がった内容の調査と報告

などを行う職種なので、一般的な「サポート」ではありません。

また、業務的に自社製品のバグ調査や改修までも行う企業もあり、コードの理解や技術理解が必須です。

前述した通り外資や大手が募集している職種で、外資へ転職し高収入を得ることも夢ではありません。

こちらも転職エージェント経由での案件が主なので、興味があれば、大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

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プリセールス(技術営業)へ転職する

プリセールス、いわゆる技術営業は、多くのSESエンジニアからの転職先として上がります。

プリセールスは大手のBtoB系の企業が、募集しており、

・AWS

・セールスフォース

・IBM

・Sky

・ラック

など外資・内資問わず募集されています。

そもそもセールスと言っても、一般的なテレアポや飛び込みなどは行わず、営業が取りまとめきれない、新規案件の技術ヒアリングや定義、社内調整などが主な業務です。

ときには交渉や時には接待なども発生しますが、コロナでも相変わらず景気のいい職種です。

また、現在の技術スキルに加えて、営業スキルも養えるので キャリアの幅が広がり、あなたの市場価値を高める事が可能です。

こちらも転職エージェント経由での案件が主なので、興味があれば、大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

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ITコンサルに転職する

学歴が地方公立やMARCH以上なら、ITコンサルに転職する事もお勧めします。

ITコンサルは、実態はSIで要件定義をして設計書を書くという形ですが、「コンサル」の肩書きになるので給料はエンジニアよりも格段に高くなりますし、所属したコンサル会社の下請けとして独立もしやすいです。

昨今のコンサル業界はDXの案件依頼が急増しており、ITバックグラウンドの方の採用がかなり活発化しています。

業務としてコーディングなどからは離れますが、エンジニアとしての肩書きは強みを発揮します。

外資ならアクセンチュア、IBM HP、PwC、

国内ならアビームやフューチャー、シンプレクス などが有名です。

これらの会社は儲かっているので、30歳前後で年収1000万程度は堅いです。

前述した通りコンサルと言っても実態はSIなので、仕事としては設計書を書いてミーティングして、下請けの予算管理をしてと言った感じです。

どの会社もキラキラ感はありますが、実態は泥臭いのでその点だけご注意ください

コンサルへの転職は、面接対策が必須なので、

興味がある方はコンサル専門のエージェントのアクシスコンサルティングに相談してみてください

アクシスコンサルティングは実際エンジニアからのITコンサル転職実績が多数存在します。

アクシスコンサルティングに無料相談してみる

以上になります。

ご自身が思っているほど、SESの経験は無駄にはなりませんので、具体的に転職しようとする前に自分が転職できる企業や業界を調査し、自分の市場価値を調査する事をおすすめします。

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