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2021-06-10
2021-06-21

週2参画可のエンジニア副業サイト

2021 06 13 4895502 s min

平日夜や土日の週2からなら副業できる

というITエンジニアに、週2から参画できる副業を紹介している案件サイトを紹介します。

こちらは現役のエンジニアを対象としています。

未経験の方は低単価で海外ノマドのフリーランスや旅するように仕事するのは危険をご覧ください


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


週2参画の副業形態

週2の場合は、以下の様な参画形体になります。

  • 平日夜1日と土日1日
  • 平日夜2日
  • 土日2日
  • 稼働時間で募集されている場合もあり、 その場合は1週間に16時間以上稼働という形になり、 大体が、平日夜や土日で合計16時間稼働する と言った事もあります。

    時給ではなく、1案件○円という形の副業も存在しますが、 完成責任を問われ、

    ・納期までに完成しない

    ・完成物が顧客の求める品質に達しない

    と損害賠償請求される事もあります。

    1案件○円という契約の場合、顧客が途中で仕様の追加をし納期が切迫してくるや、顧客が意図的にクレームをつけ、発注額を減額すると言う事が普通に発生します。

    その為、現役エンジニアやデザイナーは副業サイトなどで案件を見つけ、時給換算で稼働する事をおすすめします。

    関連記事

    エンジニアの副業の探し方|要望毎に解説

    週2副業可能な対象エンジニア

    週2副業が可能な対象のエンジニアは以下のような形です。

    ・サーバサイドエンジニア

    ・AIエンジニア

    ・インフラ/ネットワークエンジニア

    ・フロントエンドエンジニア

    ・UI/UXデザイナー

    ・スマホアプリエンジニア

    ・QAエンジニア

    案件にもよりますが、AWSの構築・監視業務があるならGCPの案件にも参画可能ですし、LAMP業務経験があればPythonの案件に入ると言った事も可能です。

    ただ応募する際は、経験言語や経験業務と似た業務であれば、選考通過率が上がります。

    時給の目安と参画条件

    時給は1時間¥3,000〜で、参画条件は

  • 3年以上の職務経歴
  • 要件定義〜コーディング~テストコード作成経験あり(サーバサイド・フロント)
  • 要件定義〜構築〜運用経験あり(インフラ)
  • といった形です。

    直近はコロナの影響でフルリモートが可能な案件が多くなっているので、地方の方でも参画しやすくなっています。

    週2参画の場合は、利用言語の経験を問われない場合もありますし、利用言語経験が必須の場合もありますので、繰り返しですが案件によります。

    週2参画可能な副業案件紹介サイト

    週2参画可能な副業案件紹介サイト

    ウォンテッドリー

    ウォンテッドリーはスタートアップ〜中堅企業までのダイレクト採用プラットフォームです。

    転職で使われていることも多いですが、2019年あたりから副業募集案件も出てきており、実際知人のエンジニアの何人かはウォンテッドリーを利用して、副業参画しています。

    ただ、ウォンテッドリーは、自分で案件を探し、事前の面談や参画条件の交渉などを全て自分で行う必要があります。

    自信がない方は、 シュウマツワーカーリモートビズを並行してご登録下さい。

    シュウマツワーカー

    シューマツワーカーは副業サイトでは割と有名です。

    案件としてはエンジニアの副業案件が多く、案件も

    ・インフラ

    ・サーバサイド

    ・フロント

    ・PM PL

    など幅広く取り扱っており、会社的には、エンジャパンとも業務提携しています。

    ただ、社長自身が2019年にウォンテッドリーの起業ヒストリーで、「架空の女性社員」名乗り営業メールを配信したら、エンジニアとの面談率が上がったと言って、エンジニア界隈で炎上しました。

    私自身の考えとして、この会社は舐め腐っているので、大嫌いですし、代表が上記の発言をしているので現在も本質は変わっていないと考えています。

    が、それは私個人の感想なので、貴方が興味があるなら登録した方がいいです。

    もちろん、毛色が合わない方は、登録しない方がよいかと。

    リモートビズ

    リモートビズはリモートワーク専門の副業やフリーランス向けの案件プラットフォームです。

    リモートでの週2〜参画案件が豊富にあり、基本全て直受け案件なので、面倒な商流調整もありません。

    また、地方在住の方でも参画実績があります。 個人的には、案件サイトではリモートビズは割とお勧めではあります。

    エンジニアが週2副業するメリット

    エンジニアが週2副業するメリットは以下3つ存在します。

    1:スキルアップ

    2:転職先の候補となる

    3:お金を稼げる

    1番のメリットはやはりスキルアップです。

    スキルアップ

    週2参画ですと、参画先の技術的な

    ・サーバー構成

    ・デプロイ方法

    ・コーディング規約

    ・実装順位の決め方

    なども学ぶこともできますし、参画後信頼関係を構築し、自分が経験していない業務や技術にも触れる事が可能です。

    例えば、フロントコーディングの経験があまりない方は、フロントコーディングにチャレンジできますし、インフラ構築や運用などにもチャレンジする事ができます。

    週2副業の場合は、よりその会社の技術と慣習を学び良い部分を自分に取り込む事が可能です。

  • サイト内ジャンプ: 週2参画可能な副業案件紹介サイト
  • 転職先の候補となる

    参画後数ヶ月経過すると、その会社の

    ・仕事の仕方

    ・指示の仕方

    ・どういうエンジニアが評価されるか

    などが明確になってきますので、ご自身が問題なければ転職先の候補とすることも可能です。

    また、週2の場合は、参画した会社のエンジニア職以外の、営業やサポート職種の方ともやりとりが発生することもありますので、よりその企業の働き方や慣習を見る事が可能ですす。

    お金を稼げる

    時給が3千円で1ヶ月64h稼働などの場合は、

    毎月約19.2万円の収入アップになります。

    これは非常に大きい収入です。

  • サイト内ジャンプ: 週2参画可能な副業案件紹介サイト
  • 確定申告は忘れずに

    副業所得が年間20万以上は、課税申告をしなければなりません。

    そのため、確定申告(白色申告)は忘れずに行いましょう。

    副業レベルでも運が悪いと、税務監査が入りますので、真っ当に申告する必要があります。

    申告に関しては、税理士を利用せずとも

    クラウド会計のFreeや マネーフォワードのクラウド確定申告などを利用すればオンラインで簡単に手続きできます。

    また確定申告を行えば、住民税が増減しますので本職にも副業を行っている事が発覚する場合もあります。

    そのため、副業を行うなら所属企業にちゃんと報告する事をお勧めします。

    以上になります。

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