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2021-06-20
2021-06-20

元SE|システムエンジニアの転職先

2021 06 20 sasa321

・現職がSE(システムエンジニア )で、異業種を含めて転職を考えている

・元々SE(システムエンジニア )の職歴があり、転職できる職種を考えている

という形に、元システムエンジニア |SEの転職先を解説します。


執筆者プロフィール

法人営業8年→エンジニア(約2年半)→個人事業主のエンジニア(約10ヶ月)→法人化した人 現役のシステムエンジニア


元システムエンジニア |SEの転職先

業界業に関わらず、お勧めの転職先は以下です。

元システムエンジニア |SEの転職先

順に解説します。

社内SE

コロナの影響で、社内SEの需要が急増しており、サーバサイド・インフラ経験者問わず、社内SEは現在非常におすすめの転職先です。

コーディングやインフラ構築の知識がなくても、中堅以上の社内SEとしての、外注管理でニーズがあります。

また、従業員が50名以上の企業なら、規模にかかわらず IT担当者を求めており、総務兼IT担当者といった立ち位置で、従業員のITサポートや外注管理の担当として参画する事が可能です。

仕事内容としては、

・社内インフラ環境の構築・保守

・社員PCの資産管理・セキュリティ対策

・社内で新規導入ツールの導入が必要な場合に、ツール調査要件決め

・ERPの導入・更新要件決め外注管理

・社員のITサポート

など1つの技術を深掘りするわけではなく、幅広い業務を対応する必要があります。

また、社員と会話するので、出来るだけ分かりやすい言語で会話する意識がないと、仕事が進まないので特に注意が必要です。

社内SEやIT担当は転職エージェント経由でしか、案件が流れてこないので、興味があれば、大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

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プリセールス

プリセールスは、中堅以上の企業で募集されており技術営業とも呼ばれています。

IT系の中堅以上の企業なら、導入前の企業で

・要件整理

・先方からの技術仕様回答

・構築作業などの見積もり算出

などでプリセールスが担当する事が多く、 営業的なテレアポや飛び込み営業などは行いません。

外資系企業でも募集されている職種なので、プリセールスを経験していれば、キャリアの幅が非常に広がります。

興味があれば、SEからプリセールスへの転職実績が豊富にある大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

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IT系のセールス職

元SEの営業職は非常にニーズがあります。

BtoBのIT系企業の場合は、顧客がエンジニアである事が多く、元SEなら、営業1名で技術的な質問に回答できるので、単純に他の営業より効率的に作業できますし、顧客から信頼を得やすくなります。

また、商品開発でも実際に自分の経験をフィードバックできるので他の営業と圧倒的に差別化可能です。

こちらは営業職転職で有名なマイナビエージェントがお勧めです

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コンサルに転職する

学歴が地方公立やMARCH以上なら、ITコンサルに転職する事もお勧めします。

ITコンサルは、実態はSIで要件定義をして設計書を書くという形ですが、「コンサル」の肩書きになるので給料はエンジニアよりも格段に高くなりますし、所属したコンサル会社の下請けとして独立もしやすいです。

昨今のコンサル業界はDXの案件依頼が急増しており、ITバックグラウンドの方の採用がかなり活発化していますし、 業務としてコーディングなどからは離れますが、エンジニアとしての肩書きは強みを発揮します。

ただ、激務なのでご注意ください

外資ならアクセンチュア、IBM HP、PwC、

国内ならアビームやフューチャー、シンプレクス などが有名です。

これらの会社は儲かっているので、30歳前後で年収1000万程度は堅いです。

前述した通りコンサルと言っても実態はSIなので、仕事としては設計書を書いてミーティングして、下請けの予算管理をしてと言った感じです。

どの会社もキラキラ感はありますが、実態は泥臭いのでその点だけご注意ください

コンサルへの転職は、面接対策が必須なので、

興味がある方はコンサル専門のエージェントのアクシスコンサルティングに相談してみてください

アクシスコンサルティングは実際エンジニアからのITコンサル転職実績が多数存在します。

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元SE|システムエンジニアの転職先でおすすめの業界

職種については、いかがお勧めですが

元システムエンジニア |SEの転職先

元SE|システムエンジニアの転職先でおすすめの業界は

現在IT化のニーズが発生している

・小売

・医療系(病院を含む)

・ブライダル

・葬儀

・清掃

・旅行

などの業界が良いでしょう

上記業界はまだまだ、IT化が遅れている業界なので、現在DXやIT化の波が押し寄せており、ITに理解がある人間の採用が活発化しています。

特に医療系は業界としてお金もありますし、高齢化社会でも手堅く伸びる業界なので、個人的にはおすすめの業界です

技術力は相対的な価値

貴方がこの記事をご覧になっている理由が

自身の技術力のなさだったり、今後のスキル向上に限界を感じているかもしれませんが、

技術力はあくまで相対的な価値です。

その為、

・貴方の同僚や上司のエンジニア・SEの技術力が高く、自分の技術力が劣っていると感じる

・SESやSIerで現場でコードを書かないので、技術力を培う事ができない

と感じる方もいますが、それはエンジニア界隈に属しているからそう感じてしまうだけで、

・高スキルの人間がいない業界

・自分の技術力を活かせる会社を探す

事で解決します。

この表現からマイナスに感じている方ちょっと待って下さい。

勝てる市場で戦うのは、これは経営的にも立派な戦略です。

日本には多数の企業が存在するので、必ずご自身に合う企業や 業界が存在します。

落ち込まずに、まずは調査・行動するしましょう。

元SEの肩書は役に立つのか?

結論から言うと、スキル・技術力に自信がなくても、元SEの肩書は役に立ちます。

以下順に解説します。

概念・知識理解だけでも圧倒的に優位性がある

そもそもなんですが、9割のオフィスワーカーは、

・HTML CSSの理解

・インターネットの仕組み

・TCP/IPの仕組み

・オブジェクト指向

などは理解できません。

著者はプロフィール通り、IT系の法人営業経験が8年ありますが、営業時代はHTML以外は上記の知識は全く知りませんでした。

また上記の知識・概念を理解していると言うことは、

その知識や概念を活かせる職種や会社に転職すれば、優位性を発揮できます。

ではどう優位性を確保するかですが、

例えば

IT系のネットワーク機器販売や構築の会社で、 プリセールスや営業を行えば、他の営業と比べて圧倒的な優位性を確保できますし、

DXやIT化を行いたい介護・医療・冠婚葬祭・小売系の業界へ 総務やシステム担当として入社するなどです。

特に介護・医療・冠婚葬祭・小売系はDX推進やECサイト構築などは、システムエンジニアリングの知識がある人間を強く求めており、こういった業界へ転職することは貴方のキャリアのプラスになるはずです。

気になる場合は大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

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エクセル職人でもエクセル関数を利用できれば、オフィスワーカーとして秀でることが可能

エンジニアでもSES所属やSIer所属の場合は、プログラムを操作せず、エクセルを利用した工程管理などの経験しかない と言う方もいるかと思います。

しかし安心して下さい。

大手企業でも、VLOOKUPが利用できない方もいますし、 SUM関数を利用できない方もいます。

幸か不幸か、エンジニア職はデジタルスキルが必要な職なので、各種エクセル関数も使いこなせますが、他の職種だとそうはいきません。

その為、エクセル経験だけでも、総務のIT担当や社内SEへと転職すれば圧倒的優位性を確保できます。

気になる場合は大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

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外注管理経験だけでも役に立つ

外注管理だけで、エンジニアリングスキルを培えなかった方は、 社内SEや、CIO(最高情報責任者)と似たような立場で、

・企業がIT化したい事の要件整理

・外注コントロール

・スケジュール管理

を行うことが可能です。

特に直近では、医療系の企業や中堅以上の病院でニーズが発生しており、医療系は特に狙い目です。

気になる場合は大手エージェントのマイナビなどに相談してみてください。

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