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2018-04-07

初心者・独学者向け|Rubyで文字列を表示する方法を解説

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Rubyをダウンロードした後に、まず何をするかが悩みどころだと思います。

今回は初心者向けに、Rubyをダウンロードした後の解説コンテンツを記載していきます。

テキストエディタをダウンロードする

既にテキストエディタをダウンロードしている方は、この内容は飛ばして大丈夫です。

テキストエディタは複数ありますが、今回はAtomをダウンロードします。

まず公式サイトへアクセスします。 WindowsでもMacでもダウンロードのボタンが出てきますので、 そのままダウンロードボタンを押して起動します。

なおatomは便利なパッケージを追加して、メニューを日本語化したり、自動でインデントを揃えたりする機能があります。 ただ、ruby単体でプログラミングする際は特段影響はないので、 この記事では割愛します。 興味のある人はatom ruby やatom パッケージなどで検索してみてください。

Atomからrubyのファイルを作成する

メニューにあるFileを選択し「New File」を選択すると 下記画像のようにuntitledというファイルが出てきます。

atom new file

windowsの場合はPCのキーボードで〔Ctrl〕+〔S〕で Macは〔Command〕+〔S〕を押して保存画面を開き

ファイル名を test.rbと設定し保存します。 なお、保存場所のパスでtest.rbを起動するので 保存場所はWindowsの場合デスクトップ

Macの場合はsmtディレクトリなどへ保存して下さい。

Rubyファイルへプログラムを記入する

Atomへ開いているtest.rbファイルへ下記内容を記述し、 保存します。

puts "始めてのruby ゼロから始めるプログラミング"

Rubyを起動する

Rubyを起動するにはWindowsの場合、コマンドプロンプト Macの場合はターミナルで起動します。

コマンドプロンプトはスタートメニューでcmd.exeと入力すれば表示されます。

MacのターミナルはFinderを開いて、アプリケーションを選択し 検索ウインドウでターミナルと選択すれば、起動します。

ターミナル画像

コマンドプロンプトとターミナルでディレクトリを移動する

Windowsのコマンドプロンプトを起動して、rubyのファイルを保存している、デスクトップディレクトリへ移動します。

cd C:\Users\xxxx\Desktop

xxxxはユーザー名を入力します。

Macのターミナルを起動して、下記が表示されていれば問題ありません。

➜  ~

Rubyを起動する

rubyを起動するには、コマンドプロンプトかターミナルで ruby ファイル名.rbを記入する必要があります。

それでは移動したディレクトリで、ruby test.rbと記入すると入力した文字列が表示されます。

ruby test.rb

始めてのruby ゼロから始めるプログラミング

これで文字列がコマンドプロンプトかターミナルに表示されれば、成功です。

プログラミングの勉強の第一歩が始まりました。 Rubyをプログラミングし始めた初心者・独学者向けに、Rubyを プログラミングする際のルールや基本を記載しました。 合わせて御覧ください。

Rubyを書き始めた人に見て欲しい、Rubyの基本

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