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2018-04-22

無料ヒートマップ作成ツールUser Heat(ユーザーハート)の登録・利用方法

Insight21313

サイトを運営していると、必ずサイトの改修が発生します。 その際にユーザーがどのコンテンツで離脱したり、どのような導線でサイト内を閲覧しているかを知ることがとても重要になります。

そもそもヒートマップとは

自身のサイト内でユーザーの熟読エリアやクリックエリア、離脱エリアなどを視覚的に閲覧できます。 下記ではユーザーが閲覧終了したページの位置を視覚的に表示しています。

ヒートマップサンプル

その為サイトのUI改修に、かなり参考になります。

User Heatとは

株式会社ユーザーローカル社が提供する、無料のヒートマップ作成ツールです。 30万PVまで無料で利用でき、PV数を超えても課金される事はありません。

ちなみに有料版のサービス名はUser Insightと言われ、無料版は今回紹介するUser Heatになります。

登録できるサイトの種類

WordPress、はてぶやFC2、アメブロ、ライブドアブログなどにも適用可能です。 ただ、フリーのドメインでは対応できるかは不明なため、独自とメインを取得したサイトでの利用をオススメします。

公式サイトへアクセス

公式サイトへアクセスします

登録したいサイトのドメインを登録

userheat公式サイト

各種内容を登録

メールアドレス、パスワードを入力し、送信ボタンを選択。 2018年5月時点ではその他の項目は入力必須ではありません。

userhea登録フォーム

登録したメールアドレスに本登録用のURLが記載されますので、 そのURLをクリック

登録メールアドレスとパスワードを入力し、ログイン

userhea登録フォーム

ログイン後に解析タグの設置を選択

解析タグの設定

スクリプトが表示される

このスクリプトを登録したいサイトのヘッダーにコピペする

スクリプトのコピー

設置完了

設置が完了したら記載の通り、各PVででだいたい100PVに達するとページが表示されます。

スクリプトのコピー

読み込み開始完了

読み込みが完了すると、下記のようにページが表示されます

スクリプトのコピー

ページ表示例

読み込みが完了後に、ヒートマップの表示候補が表示されます

スクリプトのコピー

選択ページのヒートマップへサイトの内容が表示されない場合

該当ページを選択後、内容が表示されない場合は右上の ヒートマップ設定を選択し、キャプチャ更新を選択の上 ヒートマップ更新を選択すれば表示されます。

スクリプトのコピー

以上になります。 ヒートマップの詳細解説については省略します。 実際クリックすれば、可視化しますので、そこまで解説は必要ないと思います。

その他無料で活用できるツールの解説記事は下記から

無料で使えるCDN Cloudflare(クラウドフレア)の登録方法を解説

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